Lorna Doone: Stage 4 (Oxford Bookworms, Library Human Interest)

著者 : R.D. Blackmore
  • Oxford Univ Pr (2008年3月15日発売)
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  • Amazon.co.jp ・洋書 (88ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194791779

Lorna Doone: Stage 4 (Oxford Bookworms, Library Human Interest)の感想・レビュー・書評

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  • 総語数:17000

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00629282

  • R.D.Blackmoreの『Lorna Doone』のリドールド。17世紀に起こったイギリス王室の継承争いを歴史的背景にした、ラブロマンスの王道を行く小説です。主人公は小さな農場に生まれ、一帯を暴力で牛耳るDoone家に父を殺されます。しかし、愛してしまった女性はDoone家の人。しかも結婚を無理強いされようとしていて。バイオレンス、ロマンス、美しいLornaの過去…。愛しあう二人はどうなるのか?ドキドキの展開。邦訳はされていませんが、今も読みつがれて映画化もされています。読後はスッキリする活劇でした。

  • 舞台は17世紀イングランドの南西部のExmoor。
    静かな農村がよそ者のDoone一族によって
    略奪と暴力に支配された土地になってしまいます。

    農家の少年Johnは父親を殺したDoone一族が住む谷で
    美しいLorna Dooneという優しい少女に出会います。
    数年後、逞しい青年に成長したJohnは再び谷へ行き、
    美しく成長したLornaと恋に落ちます。
    一族の略奪行為を嫌うLornaでしたが、
    Carverという次期当主に求婚されています。
    祖父のSir Ensor Dooneが亡くなれば、
    強制的に結婚させられてしまう運命にあります。
    事情を知ったJohnはLornaを救いだす約束をして
    一旦村に戻りますが、国王によってロンドンへ呼び出され、
    二人は離れ離れになります。

    Lornaの過去が徐々に明かされていき、
    障害はDoone一族のこと以外にも持ち上がります。
    決して諦めない二人の運命は・・・

    Richard Doddridge Blackmoreの古典的冒険ロマン小説です。
    最後が想像出来てしまうのですが、
    一途で純朴な青年と美しく優しい少女という設定は現代でも
    色褪せないです。

    大人になってから読む機会を失ってしまったジャンルに再会出来るのは
    多読の良いところですね。

    89books YL3.8 17,024words
    total 1,333,855words

  • 構図としてはよくありがちな、「敵対している相手グループのメンバーに対して恋する」という、あれ。
    年月がかかっている分、重厚感がある。
    最後のオチはなんや、と思ったけど。そうでなかったとしても、あのあっさり具合は微妙w
    そこ省略したらあかんやろうと。

    切迫感も感じてまぁまぁ

  • 今の自分の英語力ではちょっと難しかったかも。
    時間がかかった。
    内容は恐ろしい話だが。

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