Oxford Bookworms Library 4 Silas Marner 3/E

著者 :
  • Oxford University Press (Japan) Ltd.
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本棚登録 : 24
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・洋書 (88ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780194791847

作品紹介・あらすじ

In a hole under the floorboards Silas Marner the linen-weaver keeps his gold. Every day he works hard at his weaving, and every night he takes the gold out and holds the bright coins lovingly, feeling them and counting them again and again. The villagers are afraid of him and he has no family, no friends. Only the gold is his friend, his delight, his reason for living. But what if a thief should come in the night and take his gold away? What will Silas do then? What could possibly comfort him for the loss of his only friend?

感想・レビュー・書評

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  • 織工のサイラス・マーナ―は発作で意識を失っている間に盗みの汚名を着せられ、人間不信に陥り、故郷を出て、孤児を育てたところから人生は再び良い方へ向かいます。この女の子エピーが本当に可愛くて良い子すぎます。

  • 所蔵:2F 多読本 837.7/O93/4

  • 物語の展開が面白く、一気に読んでしまった。お金とは?幸せとは?家族とは?静かな感動が心に広がる名作。文章もこなれていて読みやすかった。
    16,065 words 83冊目/177,580 words

  • YL3.8 / 16,125w

  • [図書館]
    読了:2012/8/9

    16065
    95.25

    Eppieが出てくるまで長いけど、そのあとは面白かった。

    loom

    Someone, Heなど大文字で書いてるところがあった。やはり神のことか。

  • ○あらすじ

    とある疑いをかけられ、人間不信に陥ったSilasは、

    新しい町に移り住んでも、他人とは距離を置いて暮らしています。

    ある日、Silasのお金が盗まれ、それによって幸か不幸か

    町の人のSilasへの態度も変わっていきます。

    (あらすじは参考程度にお願いします。要約とかは苦手なもので…)


    ☆感想☆

    寝る前に読んでいたら、

    ウトウトしすぎて、何度読みなおしたか分かりません(苦笑


    さて、「Silas Marner」についてですが…

    「クリスマス・キャロル」のスクルージみたいな偏屈オヤジが

    改心?していく話だと思ってたんですが、違いましたw


    (ネタバレ…になるかも?)

    Cass兄弟…Dunstanは、悪い奴で自業自得の罰を受けるから、

    まぁ良いとして…私が一番嫌いなタイプは、Godfreyだなぁ;

    全て他人のせいにして、自分には否がないみたいな顔してさ。


    面白かったのは、Nancyの姉Priscillaの言葉。

    "I don't think men are worth worrying about.

    Any woman with a good father and good home had better stay single.

    That's what I'm going to do, anyway. We ugly girls don't need husbands!"

    考えようによっては、自虐的な言葉ですけどね(苦笑

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