Oxford Reading Tree: Level 1+: More Patterned Stories: Who Did That?
- Oxford University Press (2011年1月6日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・洋書 (8ページ) / ISBN・EAN: 9780198481133
感想・レビュー・書評
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英語多読のために良質な本。本書はイギリスで国語の副読本として活用される絵本Oxford Reading Tree(=ORT)のシリーズのうちの1冊。本書はメインキャラクターの家族が壁を汚した犯人を探すストーリー。良質な英語が学べる安心な書籍でありながら、英語圏の絵本としてはイラストが比較的可愛らしいので、子供への読み聞かせとしてもストレスがないところが良い。私自身は子供への読み聞かせと自分自身の英語多読を兼ねて本シリーズを読んでいる。
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YL0.1 語数38 2025.12.2★MTK -
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壁が汚れているのに気付いたお母さん。
『誰がやったの!』との問いかけに、子どもたちは責任を擦り付け合います。
さて、壁を汚した犯人は誰なのでしょう?
仕事で子どもたちを見ていると、子どもって結構残酷だよなあと思うことがよくある。平気で嘘は付くし、自分を守るためなら事実を平気でねじ曲げる。
今回のお話の場合も「私じゃないよ」「僕、知らないよ」とだけ言えばよかったのに、お母さんが恐いから嘘を付いてしまう。
壁を汚したことより、こうやって弱い立場の人間に罪を擦り付ける行為を、大人は厳しく叱りつけなければならないと思う。
【36語/合計 4450語/80冊目】 -
3010-5
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