Oxford Reading Tree: Level 3: More Stories B: Book Week

著者 :
  • Oxford University Press, USA
4.00
  • (2)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 29
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・洋書 (16ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780198482000

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 読書週間のお話です。
    月曜日は本の陳列や教室の装飾。
    火曜日は子どもたちで本作り。
    水曜日は大きな絵を描いて、それらを壁に貼り付け。
    木曜日は作家さんを招き、
    金曜日はブック・ピクニックで子どもたちは仮装します。
    キッパーはイモムシに変装して、ブック・パーティーで演じ続けますが……。

    日本の学校の読書週間と違って、とても楽しそうでした。
    本当に本に興味を持ってもらいたいのなら、このくらい日本の学校でもしたら良いのになぁと思います。ただ何となくヤッテマスヨの教育では、何も残らない。

    【67語/合計 9421語/132冊目】

  • 8歳息子と読了。

    イギリスにはブックフェアなるものがあるんだなぁ〜。日本にも秋に読書週間っていうのがあった気がするけど全然違う。

    日本では推薦図書を指定して、本をいっぱい読もうね、などおすすめして終わりなことが多い。学校で特別授業があった覚えもない。

    でもイギリスではその名のとおり、1週間まるまる学校での活動が本に関わることになっている。本当に羨ましい!

    1週間、他の教科の進度を遅らせてでもやるメリットは十分にあると思う。しかも、自分の本を作ったり、ポスターを作ったり、コスチュームを着てキャラクターになりきったり。主体的な取り組みが多いのも良いなぁ。もちろんこども達自身はお祭り気分で楽しいだろうと思う。そんな楽しさがあってこそ、本が好きになったり、何かを考えるきっかけになるんじゃないかな。

    そういえばシンガポールにもそんな日(まるまる1週間ではなかったと思う)があったなぁ。みんな好きな本のキャラクターのコスチュームを着て学校に行く。それ以外にも年に4-5回は何かのコスチュームを着ての登校があったなぁ。こども達は楽しそうだけど、親は費用が大変という。。。(任意ではあるんだけど)
    日本もそんな教育になれば良いなぁ〜。

  • キッパーのなりきりっぷりがすごい。意志の強い子だわ。

    https://www.amazon.co.jp/Wishwhat-Mr-Alex-Brychta/dp/0192722190
    アレックス・ブリクタのWishwhatを読んで、ロドリゲス・ハントはアレックスにこのシリーズを一緒に書こうと誘ったんじゃなかったっけ?プレミアがすっごいついてるよ。

全3件中 1 - 3件を表示

RoderickHuntの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

Oxford Reading Tree: Level 3: More Stories B: Book Weekを本棚に登録しているひと

ツイートする
×