Oxford Reading Tree: Level 4: More Stories A: The Balloon

著者 :
  • Oxford University Press, USA
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本棚登録 : 13
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・洋書 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780198482161

感想・レビュー・書評

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  • 学校のテレビやコピー機、パソコンが次々に壊れてしまいます。学校から寄付金のお願いの手紙を出さなければならないほどになってしまいます。ウィルマは、メイ先生の『熱気球に乗ってみたい』という秘密を思いだし、あるアイデアを出します。

    子どものアイデアがすぐに実行される点が素晴らしいですね。メイ先生の秘密も、それを実現させようとする姿も可愛らしかったです。心が温まる素敵なお話でした。

    【177語/合計 14,846語/158冊目】

  • 8歳息子と読了。

    このステージ4からはMrs. Mayがよく出てくる。

    メイ先生は気球に乗りたいと思っていたらしい。うんうん、私も!いつか乗ってみたい!

    その一方で学校の備品が色々壊れてしまうという問題が。テレビ、コピー機、PCまで。。。

    こういう時、日本では来期の予算が下りるまでは使えない状態が続きそうなもんだけど、イギリスは違うらしい。

    ウィルフは名案を思いついた!くじを作ってそれを1枚1ポンドで販売。
    あたりくじの景品は気球に乗れる権利!
    多くの保護者や関係者がくじをかってくれた。
    もちろんメイ先生は大口で!

    メイ先生は見事くじを引き当て、残ったお金で学校の備品を買うこともできたという一石二鳥のお話。

    最後にメイ先生はウィルフに気球から見た街の写真を額に入れてぷれぜしてくれた。

    みんながハッピーな結末。

    日本にいるとなかなかこんなアイデア思いつかないけど、柔軟で良いなぁ!
    こんなWin Winの解決法を思いつくなんてほんとにウィルフはすごい!!

    息子にもこんなアイデアを思いつくような子に育って欲しいなぁ。

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