Oxford Reading Tree: Level 4: More Stories B: The Dragon Dance

著者 :
  • Oxford University Press, USA
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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・洋書 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780198482260

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  • メイ先生は子どもたちと一緒に、紙を使ってドラゴンを作ります。保護者が来て、子どもたちがドラゴン・ダンスを披露します。子どもたちがダンスを間違えてしまい、ドラゴンの体が引き裂かれてしまいました。

    ドラゴン・ダンスがどのようなものか気になりますね。普通はステップの練習などを何回もさせてからドラゴンを被らせると思うのですが……。ぶっつけ本番みたいなので、結果が予想できます。保護者はすぐに集まってくれるし、トラブル後の彼らの行動力もすごいなあと感じました。

    【192語/合計 17,585語/166冊目】

  • 8歳息子と読了。

    ダンボールと紙でドラゴンダンス用のドラゴンを作って学校のステージで発表するも、途中で壊れてしまう。

    それを見た保護者がかわいそうに思って、もっと丈夫な素材でもっとカッコいいドラゴンを作ってあげる。そのドラゴンでドラゴンダンスをし、スクールフェアの宣伝をすると、その宣伝効果で人が沢山集まったというお話。

    イギリスには中華圏の文化もかなり根付いているということなのかな?
    もしかしたらドラゴンの先頭を務めていたAneenaが中国系なのかもしれない。

    保護者がかわいそうに思って新しく作り直すというのは賛否両論なのかなぁ、とも思う。
    紙でできてるから慎重にね!と先生から言われていたにも関わらずそれを守れなかった代償だと思うんだけど。
    確かにかわいそうだけど、そこで大人がやってあげてしまうのはどうなんだろう。
    こども達に考えるきっかけを与えてあげて、じゃあどうしたら次は壊れないのか?次に壊れないものを作るにはどんな素材を使ってどのように作れば良いか?考えさせてあげて、実際に作らせてあげらほうが良いんじゃないかと。
    これって日本人的な発想なのかな。

    それにしてもイギリスでは保護者同士でよくコミュニケーションできるもんだと感心。費用や時間がかかることだと全員の足並みを揃えるのが難しいし、なにかを提案するってかなり勇気がいるだろうなと思う。こどもを思う気持ちは同じでも家庭によって事情も違うし、温度感にも差があるもの。あくまでフィクションだから現実はこう上手くはいかないかも知れないけど、少なくともこういう提案をする土壌はあるんだろうなぁ。

  • The students and Mrs May made a dragon.
    It was made of paper.
    They painted the dragon.
    The mums and dad came.
    The children did the dragon dance.
    It was a good dragon.
    The dragon went wrong.
    The dragon was broken.
    The children was upset.
    The mums and dads had an idea.
    They made a dragon.
    The dragon was done.
    The children wanted to do the dragon dance.
    The did the dragon dance at the town.
    The children said that they want to come to the school fair.
    Thanks to the dragon, the school fair was many people.

  • イギリスの親というのは、こんなに行動力があるの?

  • chinese new yearやるのね!Mrs.Mayのサインの意味をしりたい。

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