Oxford Reading Tree: Level 4: More Stories C: Tug of War

著者 :
  • Oxford University Press, USA
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・洋書 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780198482352

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  • 子どもたちはウィルマの両親と公園に行きます。小川の側でチップがロープを見つけました。お父さんはロープを木に括り付けて、みんなで長縄跳びをします。その後、今度はお母さんが小川を挟んで綱引きをしようと提案します。大人vs子どもの勝負が始まりますが、子どもたちは余裕のようです。

    本筋の内容も面白かったですが、その端で動いている猫やフロッピーを目で追いながら楽しく読めました。

    【161語/合計 21,397語/176冊目】

  • 8歳息子と読了。

    小川に遊びに来たらロープが置いてあったので大縄跳びを始める。ひととおり遊んで、今度は綱引きをすることに。

    小川を挟んでの綱引きなので、なかなかスリリング。負けたほうはもれなく濡れてしまう。

    ウィルマのパパとママチームといつもの子どもたち(ビフ、チップ、キッパー、ウィルマ、ウィルフ)チームで対戦するんだけど、なぜか子どもたちチームが圧倒的に優位に。

    1人抜け、2人抜け。。。キッパーだけになっても、キッパーが抜けてゼロ人になってもなぜかパパとママは歯が立たない。

    もしかしてフロッピーが加勢してるのかと思いきや、実はロープの端がトラックにくくりつけてあった。まぁそりゃあ強いわな。

    トラックのおじさんはシリーズによく出てくるおじさんだった。何者かまだ謎だけど、ストーリーに絡んだのは初めてな気がする。

    そういえばシリーズ通して、メガネがイラストのどこかに入っている(たいていの場合は落ちている)のはどういう意味があるんだろう?読者の子どもを楽しませるため!?それとも特別な意味を込めてるのかな?気になる。。。

  • The children went to the park.
    They found a rope.
    They skipped.
    They jumped!
    They played the tug of war.
    The children pulled.
    Wilf let his hand go.
    Wilma let her hand go.
    It looks like it is easy for the kids.
    Biff let her hand go.
    Chip let his hand go.
    Kipper pulled with one hand.
    He pulled Mum and Dad into the stream.
    But the truck was pulling Mum and Dad.

  • 公園でロープを見つけたみんなは、パパママvs子供たちに分かれて綱引きで遊びます。さあ、どっちが勝つでしょう?というお話。ウィルフ、かしこーい!

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