Oxford Reading Tree: Level 7: Stories: The Willow Pattern Plot
- Oxford University Press (2011年1月6日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・洋書 (32ページ) / ISBN・EAN: 9780198483106
作品紹介・あらすじ
The Level 7 Biff, Chip and Kipper Stories, written by Roderick Hunt and illustrated by Alex Brychta, provide a rich story context to help develop language comprehension and decoding skills. Stories, More Stories A and More Stories B involve familiar situations and a variety of fantasy settings through the magic key adventures. Longer stories help to build reading stamina, which is important for later reading success. Books contain inside cover notes to support children in their reading. Help with childrens reading development is also available at www.oxfordowl.co.uk.
感想・レビュー・書評
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YL0.7-0.8 語数933 2025.1.16★CMN
ナディームが、蚤の市でママが好きなウィローパターンのお皿を買いました。
なんで ウィローパターンていうの?とチップは尋ねますが、ナディームもわからないらしく、ビフたちの家にその足で遊びにいったら、マジックアドベンチャーで ウィローパターンの世界に行ってしまうお話し。
お金持ちのキムと貧乏なチャンていう人の純愛物語で、親に反対された純愛を貫くために子供たちが手助けするお話しでした。
まったくウィロウパターンて何なの?ということで
一通りお話を読んだのですが
挿絵を見る限り、よくある青い絵柄で中国っぽい陶磁器の柄についてのお話しのようでしたが、いまいちよくわからなかったので禁じ手を使って調べて見ました。
どうやらウィローは、柳で、キムさんの庭に柳が生えていて、絵の中にストーリーが描かれているようでした。悲劇の恋愛の話なのですが、説明するには長すぎて割愛笑。
本当は、悲劇の恋愛なのですが、子供たちが 成就するようにお手伝いしちゃう、ということらしかったです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ビフとチップは、カーブートセール(車のトランクに不用品を詰めて売るフリーマーケット)でナディムと会います。ナディムはお母さんのために、柳模様のお皿を買いました。3人はビフの部屋で何をして遊ぼうか考えているときに魔法の鍵が輝き出します。彼らが連れてこられた場所は、青と白の世界。そう、柳模様のお皿の中でした。
青と白の世界が美しかったです。柳模様のお皿に、男女の物語があったとは知りませんでした。でもこの内容はちょっと大人すぎませんか?お昼の時間帯のメロドラマを見せられているような気分になりました。
【928語/合計 122,200語/269冊目】 -
生活感の必要ない、子ども向けのお話ならではのストーリー。
RoderickHuntの作品
