Oxford Reading Tree: Level 8: Stories: The Kidnappers
- Oxford University Press (2011年1月6日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・洋書 (32ページ) / ISBN・EAN: 9780198483342
作品紹介・あらすじ
The Level 8 Biff, Chip and Kipper Stories, written by Roderick Hunt and illustrated by Alex Brychta, provide a rich story context to help develop language comprehension and decoding skills. Stories and More Stories continue to provide a mix of fantasy settings and familiar situations. More complex sentences develop stamina, ensuring that readers will be able to progress to more demanding texts with confidence. Books contain inside cover notes to support children in their reading. Help with childrens reading development is also available at www.oxfordowl.co.uk.
感想・レビュー・書評
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YL0.9-1.0 語数878 2025.6.2★CMN キッパーがマジックキーの魔法でテディベアになって、テディベアピクニックに行くお話。
テディベアピクニックでは、有名なテディベアの演説があって、キッパーは、知ってる!有名なテディベアだ、と言います。はっきり書かれてないけど、ルパートとパディントンではないですか。なんとも可愛いお話です。
どこが誘拐ものかと思ったら
ピクニックが終わってから、キッパー達はパディントンたちがさらわれるのを目撃し、救出にいきます。キッパーは機転をきかせ、犯人のクマ達に、フリーハニーどうですか?と近寄り、クマちゃん達がハチミツの誘惑に勝てるわけもなく、夢中になっているあいだに救出するお話。
キッパーの1人旅?をチップとビフは夢見てたんだね、と信じてくれませんでした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
『The Lost Key』の続きです。前回、無くした魔法の鍵を見つけるも、輝かなくなってしまったことに責任を感じて悲しんでいたキッパー。今回はベッドで眠っていると鍵が輝き出し、ぬいぐるみが彼を起こし、冒険に出かけます。キッパーたちは飛行機でスイスに向かい、「第107回テディー・ベア・ピクニック」の会場に到着します。彼らは会場でスピーチをした有名なクマが連れ去られるところを目撃してしまい……。
テディー・ベアが一同に集まるお祭り、本当に楽しそうでした。私もバンド演奏を聴きながらクッキーを食べたいです。
【878語/合計 137,758語/285冊目】 -
くまのルパートが気になる。
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