Oxford Reading Tree: Level 9: Stories: Superdog

著者 :
  • Oxford University Press, USA
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・洋書 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780198483557

作品紹介・あらすじ

The Level 9 Biff, Chip and Kipper Stories, written by Roderick Hunt and illustrated by Alex Brychta, provide a rich story context to help develop language comprehension and decoding skills. Stories and More Stories A continue to provide a mix of fantasy settings and familiar situations. More complex sentences with conceptually more challenging storylines develop stamina, ensuring that readers will be able to progress to more demanding texts with confidence. Books contain inside cover notes to support children in their reading. Help with childrens reading development is also available at www.oxfordowl.co.uk.

感想・レビュー・書評

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  • Dog showを見た子供たちはFloppyにも挑戦させようとしますが、Floppyは乗り気ではありません。今回はFloppyだけの冒険です。大活躍を誰も見届けてくれず、現実世界では怒られてばかり。

  • 『ドッグ・オブ・ザ・イヤー・ショー』が放送されている。画面に映る賢い犬たちを見て、ビフは眠っているフロッピーに『なぜ、彼らみたいに賢いことができないの?』と言います。次の日、子どもたちはテレビで見たコースを作り、無理矢理フロッピーにチャレンジさせます。子どもたちがスイミングに行く時間。フロッピーはやっと静かになると喜び、ビフのベッドで眠りかかっていると魔法の鍵が輝き出し……。

    子どもは時に残酷になりますからね。このような冒険で自己肯定しなければならないフロッピーが、かわいそうに思えてしまいました。

    【1488語/合計 155,682語/300冊目】

  • 9歳息子と読了。
    大好きなフロッピーが主人公なのでワクワクしながら読んだ。
    The "Dog of the Year Show"を家族で見ているビフ達。家族の皆はそれぞれの推し犬を応援しながらエキサイト。それぞれの犬の演技?に見入ってこのショウに陶酔しきっている。
    そこで皆の関心が我が家の犬、フロッピーに行くのは想像に難くない。
    子供たちはフロッピーのために庭にコースを作り、強引にやってみろと言う。
    フロッピーは嫌々ながらも付き合うが、年のせいもあり疲れてしまう。
    ビフのベッドで寝ようとしているとマジックキーが光出し、フロッピーをアドベンチャーへと導く。
    アドベンチャー先でフロッピーは赤ちゃんを助けたり、泥棒を捕まえたり、溺れた子どもを救い出したり、ビルの建設現場で危機を救ったり、犬社会で弱者を救ったりと大活躍!新聞にも載って、一躍スーパードッグとして有名に。
    ちやほやされていたのにマジックキーが光出し。。。

    現実世界に戻ってくると、ベッドに寝ていたことをビフに叱られる。しかもコースの続きをきょうようされてしまい、フロッピーは逃げ出してしまう。
    結局空き地のの土管にかくれてしまった。

    子供たちの気持ちも、フロッピーの気持ちもよく分かる。期待値のズレはいつも辛い結果しかもたらさないなぁ。。。

    この、The "Dog of the Year Show"はイギリスで人気があるのかな。家族全員で盛り上がってる様子が伝わってくる。

    このストーリーで私が個人的に気に入ったフレーズは「Another job for Superdog,」とフロッピーが客観的にもコメントするところ。

    フロッピー、今回は災難だったけど、ゆっくり休んでくれると良いな。

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