Oxford Reading Tree: Level 11+: Treetops Time Chronicles: Tyler: His Story

  • Oxford University Press
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・洋書 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780199119189

感想・レビュー・書評

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  • Life wasn`t easy in the past for some kids.
    It probably isn`t easy for loads of them, even today.

    Tylerがストリート・チルドレンをしていた頃、ナポレオンとの戦争が始まった頃は、ジョージ三世の治世だった。ヴィクトリア女王の祖父。ジョージ三世からヴィクトリア女王までの間には、ふたりの王がいた。

    Biff,Chip and Kipperは、ヴィクトリア女王とは会ったことがあるんだよね。その時も、ストリートチルドレンの子たちと仲良くなったけれど、その時は彼等の苦しい様子は描かれなかった。三人の成長と一緒に、想定される読者の年齢層も上がっているんだな。

    このステージは、Tylerが主人公なのか。次のステージはどうなんだろう?

    この本で50万語!100万語まであとひとい…数ヶ月?

  • Time Vaultの中で、特にミッションもなく過ごしていると退屈を感じて、子どもたちはイライラ気味。あちこちでいざこざが起こります。なんとか平穏に戻そうと、一同集まりました。そこでの発言「退屈だから」という一言に、Tylerが怒りをあらわにします。Tylerはただ一人、過去から来た子どもです。誰も身の上を知りませんでした。Tylerは退屈というのは、こんな恵まれた環境で口にするものじゃない、本当の退屈とは何か知らないんだ!と言い、自分のことを語り始めました。Tylerは孤児だったのです。浮浪児にはなりたくないTylerはできるだけ身なりを整え、いろんな仕事をしながら日々をなんとか生きながらえていたのでした。その頃時代は科学の大きな発見があり、世の中は科学を学びたいムードが高まっていました。そんな時、Tylerは不穏な動きを察知します。そして車いす生活を強いられることになったいきさつも語ります。

  • 【YL1.9 2828w】


    Tylerが悪い夢を見ているところから始まるのですが、読んでいくとどの場面だったのかがわかります。

    皆が集まったときにWilfが退屈だと言ったことに、「退屈だって!」とTylerが怒り、Tylerの子供の頃の話に…。

    車椅子に乗らなければならない理由もわかりました。Biffたちは本当にいい仲間と共にmissionをクリアしていってるのですね。

    また、今回も歴史の勉強になりました。話と一緒に覚えられますね♪


    *Happy Reading Clubから借りた本

  • オレンジ・2828 words
    シリーズ2

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