An Introduction To Quantum Field Theory (Frontiers in Physics)

  • CRC Press (1995年10月2日発売)
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  • Amazon.co.jp ・洋書 (866ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780201503975

作品紹介

An Introduction to Quantum Field Theory is a textbook intended for the graduate physics course covering relativistic quantum mechanics, quantum electrodynamics, and Feynman diagrams. The authors make these subjects accessible through carefully worked examples illustrating the technical aspects of the subject, and intuitive explanations of what is going on behind the mathematics. After presenting the basics of quantum electrodynamics, the authors discuss the theory of renormalization and its relation to statistical mechanics, and introduce the renormalization group. This discussion sets the stage for a discussion of the physical principles that underlie the fundamental interactions of elementary particle physics and their description by gauge field theories.

An Introduction To Quantum Field Theory (Frontiers in Physics)の感想・レビュー・書評

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  • 現在第11章を読んでいます。
    学生時代に良書だと勧められて読んでいます。
    計算をしながら解説を行うというスタイルをとっているので、とても実用的です。ただときおり説明をはしょっているところもあるので、理論面をもっと勉強したい方は、ワインバーグなど別の本を読む必要があるでしょう。
    ※読書ねっと(http://phys.main.jp/)で読書会主催者募集中!

  • 修士の時に輪講で読んだ。場の理論の入門書で非常に分厚いがこの本がベストかと言われればそうでもない気がする。もっと現代的な部分は別の本を読むしかない。

  • 卒研時代に相対論的な場の量子論に関する理解を得るためにたまに参照した。
    当時はどこが"Introduction"なのだ と思ったが、大学院の場の理論の講義を聞いて、確かにこれは"Introduction"なのだと思った。
    素粒子論かハドロン物理を志すのであれば学部四年か遅くとも修士一年の内にこの本に書かれている全体の概要をつかめる程度になっておく必要があるのだと思う。(私の専門ではないので確信はないけれど。)

  • 学部4年春・秋の自主seminar(中路)にて輪講中。現在Chap.10付近。所有。

    場の量子論の入門書と言えばこの本!……なのだが,分厚い上に高いし,やたら天下り的である。とりあえずざーっと読んで何となく理解した気分になるためには便利だが,それで満足せずに,もう少し著者の論理を疑って考えを深めることが必要だろう。

    <a href=http://www.misho-web.com/bookshelf/9>みしょのねこごや - Bookshelf No.9</a>

  • 言わずと知れた場の量子論の入門的教科書.良くも悪くも泥臭い.

  • 世界標準の教科書らしい。分厚いけど全体的に端的でテンポ良く書かれています。式を追うだけで一通りの基本的な計算はできるようになるかもですが、よくよく読むと説明が初心者向けじゃなかったり論理的じゃ無かったりする部分が割とあります。触れているトピックスは多いのですが、解説が不十分なために何のための話なのかまったく見えてこなかったりするところもあります。ゼミで使う分には有効ですが、独学用にはあまり向かないかもしれません。バラバラっと通読するなら無問題。

  • 修士課程のゼミで使った本
    クライン・ゴルドンからディラック方程式、
    ファインマン図、摂動、経路積分からゲージ場、
    標準理論、QCD、量子異常などなど
    きちんと計算と説明もされていて、よい

  • かの有名なペスキンとシュレーダーの場の量子論への入門書。まだ読んでないので、評価はしない。

  • 追いかけておいかけて。これ位の手がかりとあとは恒常性。

  • 場の量子論を学ぶ良書。非常に丁寧に書いてあるけれど、文章がやや冗長な感じがする。でもどの日本語の本よりも分かりやすく素粒子論に進みたい人にはお薦めです。

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