Macmillan Readers Princess Diana Biography Beginner Without CD

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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・洋書 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780230731165

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  • YL1.6-2.0 語数10000w ダイアナ元皇太子妃の生誕から悲しい最期、功績などを描いた簡略本。
    英国王室に嫁ぐ前の家庭は貴族の出で当初は幸せに見えた。兄弟姉妹は多かったが、両親の不和などで転居や転校が多く、寂しさが漂うものだった。
    反面、華やかな王室で育ったチャールズ皇太子。
    思春期まではシャイだったものの、大学生活で乗馬やポロで交友関係が広がり、プレイボーイと言われるまでに。共通点のない二人が運命的に出会う。

    ずっと読みたくて、retold版でも1万語あり読み切れるかと思ったが、binge reading (一気読み)してその世界にぐーっと入り込めた。語数制限と文法がやさしいGRはやはり読みやすく、 好奇心に引かれて快適な読書のきっかけになる。
    自分の好きなジャンルを選ぶことが大事。
    伝記は苦手だったけど、ある程度の長さがあるものは楽しめるのでオススメ。

    王室を離れたあと、地雷撤去の活動や慰問などに熱心に取り組んでいた彼女のほうが自然体に見えたが、 それも複雑な感情を吹っ切るためだったのだろう。パパラッチという言葉が広まった走りの気がするけど、 簡単な表現でも当時の度を越した追っかけぶりが伝わった。
    チャールズ皇太子とのちに再婚したカミラ夫人にもふれていて、ダイアナ元妃と出会う以前に、二人が付き合っていたことがあるとは知らなかった。
    カミラ夫人と一緒になっていれば、ダイアナ元妃は可愛い王子たちに恵まれた以外つらく悲しいだけだった王室での人生を送らずに済んだのでは…と思うと、何年経っても胸がつまる。
    BSでやっていたドキュメンタリーも秀逸だった。

    Kindleなし

  • URL:https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000006359

    YL:2.0-2.0 語数:10115

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  • 多読です。プリンセス・ダイアナの生涯を、簡潔にまとめた本です。簡潔ですが、シャイな可愛いお姫様だったダイアナが、人生の困難を経験することで精神的に成長して、世界中で苦しむ多くの人々を救おうとする姿は感動的でした。この本を読んだことで、なぜ彼女が今なお多くの人々から愛されているのかわかりました。

  • CharlesはCamillaと結婚すべきだった。

    もしそうだったら、Dianaはもっと生きられていたのに。

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