Man, the State, and War: A Theoretical Analysis

著者 : Kenneth N. Waltz
  • Columbia Univ Pr (2001年9月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・洋書 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780231125376

作品紹介

What are the causes of war? To answer this question, Professor Waltz examines the ideas of major thinkers throughout the history of Western civilization. He explores works both by classic political philosophers, such as St. Augustine, Hobbes, Kant, and Rousseau, and by modern psychologists and anthropologists to discover ideas intended to explain war among states and related prescriptions for peace.

Man, the State, and War: A Theoretical Analysisの感想・レビュー・書評

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  • つまりデュルケーム

  • 洋書は原著で読むものだ、と誰かが言っていたので、もうすぐ出るといわれる翻訳版を待たずして買ってしまった。

  • ネオリアリズム初代作品。書籍名の通り、国家という互いに類似したアクターの行動を分析するには人間、国家、国際政治構造を分析しなければならない。もっとも重きを置いたのが国際構造(それゆえStractural Realismとも呼ばれる)。彼の想定する国際構造とはアナーキーでヒエラルキーでその構造の中でのパワーの分配によって国際政治の結果(平和とか戦争)が決まる。Waltzは国際関係の理論をミクロ経済理論をモデルに科学的なものにしようとした人でもあります。W

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