Capital Mysteries #2: Kidnapped at the Capital

著者 : Ron Roy
制作 : Liza Woodruff 
  • Random House Books for Young Readers (2002年4月9日発売)
3.26
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  • 本棚登録 :24
  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・洋書 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780307265142

Capital Mysteries #2: Kidnapped at the Capitalの感想・レビュー・書評

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  • KCとMarshallのテンポよい会話が心地いい。正直内容は子供の冒険活劇で現実味は薄いが、まあまあ楽しめます。

  • [図書館]
    読了:2013/2/13

    6915
    33.75

    いきなり1巻のネタバレから始まる…
    大統領はあんまり出て来ないので、不自然さをあまり感じずに読めた。

    gagged

  • YL3.0 / 6,915w
    Capital Mysteries #2
    148冊目/436,637w

  • Capital Mysteries 第2巻。4巻入りのCollection1より。このシリーズ、設定は正直むちゃくちゃ。そんな簡単に米大統領が誘拐されないだろう!とか、誘拐した人間を封鎖しているとは宇宙飛行士に化けさせて展示するか?とか、まぁ突っ込みどころはがんがんあるんだけど、私はどうやらRon Royという作者が好きらしい(笑)突っ込みながらもぐんぐん読んでしまい、楽しんでいる。A to Z Mysteriesと比べて、やはり子どもの生活もだいぶん違うんだなぁと言う都会と田舎の差やいろいろな部分が楽しめる。

  • ○あらすじ
    親友同士のKCとMarshallは、大統領の招待を受けて、
    KCのお母さんと一緒にthe Cherry Blossom Festivalに招かれます。
    しかし、KCとMarshallがアイスクリームを買いに行っている間に、
    二人が何者かに誘拐されてしまって…。
    (あらすじは参考程度でお願いします。)

    ☆感想☆
    大人しく待っていろと言われて、待ってるKCじゃありませんw
    敵に立ち向かっていく姿が、頼もしかったです。

    びっくりするような展開に驚かされますが、
    そこがなかなか面白いシリーズです♪

    今回、ワシントンの地図が載っていたので、
    色々な場所の位置関係が分かって楽しめました。
    それにしても…
    "The National Mall was a short walk from the apartment"
    って書かれてるんですけど、
    地図を見ると、結構離れてるんですよね…;;
    これを"short"というのか…?(苦笑

    色んな意味で(?)ワシントンに行ってみたくなる一冊でした☆

  • KCとマーシャルは大統領を助けて知り合いになります。
    それがきっかけでKCとマーシャルとKCのママはスミソニアン博物館のあたりで行われる桜のフェスティバルに大統領に招待されました。
    ところが、子どもたち二人がアイスクリームを買っている間にママと大統領が姿を消してしまったのです!

    大統領の誘拐事件!大事件ですが大活躍するのは子どもたち。
    今回はマーシャルが活躍します!

    このシリーズ表紙と中のイラストレーターが違うのです。
    洋書にはよくあることのようですが、まるで別人~。
    最初は表紙のイラストが頭に残っていて「誰?」って思いましたが慣れてきましたよ。

  • YL:3.3
    語数:6915

  • 2010/3/5読了。
    港区図書館。

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