Quiet: The Power of Introverts in a World That Can't Stop Talking

著者 :
  • Crown
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・洋書 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780307352149

感想・レビュー・書評

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  •  アメリカに来てから自分の内向的性格について考えるようになり、アメリカ人でもこういう人がいるんだーと興味を持ったので読み始めた。
     読み進めるうちにIntrovertの定義がだんだん分からなくなってしまった。一人で過ごすことで充電する人のことっていうのが基本的な意味なんだと思うんだけど、アジア人について述べている章では筆者自身が混乱しているように感じてしまった。IntrovertというよりShyなのかなあって。アジア文化では静かな人はアメリカに比べたら受け入れられやすいから、たぶんそれについて言いたいんだろうと思うけど、それは日本は恥の文化だからだと思う。
     自分が今まで考えていた内向的はどちらかというとShyの意味合いを持っていて、Introvertはまた違う概念なんだなあと考えさせられた。とはいえ、一人で過ごすのが全く苦ではない私はIntrovertだと思う。
     脳のアミグダラがどんな役割をしているかとか、赤ちゃんの時に刺激に対してどんな風に反応するかによって将来IntrovertになるかExtrovertになるか比較している研究のこととか、色々な例を出していて面白かった。でも、逆に内容が広すぎて散漫な印象も残ったので星4つにした。筆者のTEDのトークは面白かった!

  • 【入手前のコメント】2012/11/8
    introvertというのはどういう人のことだろう?あまり喋らない人?日本人の男性等はほとんどがintrovertと見なされてしまうのでは?引きこもりとか自閉症の人のことかな?時々数学等に秀でた人がいるということかな?まずそんなところから分からないが、introvertsにすごい能力があったりするという話と思われる。

    Audibleにあるので、聞いてみたい。

  • 日本語訳が出る気配がいっこうにないのでしびれをきらして原書で読み始めたけど途中で日本語版が出たら泣く。

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