The Girl Who Played With Fire (Millennium Series)

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  • Amazon.co.jp ・洋書 (724ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780307474568

感想・レビュー・書評

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  • ミレニアム2巻目。『火と戯れる女』。

    主人公のあだ名の一つが「長靴下のピッピ」。スウェーデン産の話だったんですね、あれ。

    前作ほどキャッチャーではないですが。やっぱり睡眠を削ってきます。ハラハラしたー。今回はスゴイところで切るなぁ。前作で反省したのか。

  • 最初の数十ページ、サランデルが国外にいるあたりでちょっと止まってしまって、放っておくこと数ヶ月、久しぶりに読み出してみたら止まらなくなってしまった。ジャーナリスト2人の殺害事件から始まって、サランデルに関するmedia frenzyがとても恐ろしかった。Mimmiがブロムクヴィストの電話を拒否るのもよくわかる。
    後半、ザラチェンコがだんだん明るみに出てくるあたりから、完全に徹夜モードになった。だいぶ寝不足。サランデルがブロムクヴィストのハードディスクに残した「thank you for being my friend」が、切ないというか哀しいというか、とても印象的でした。続きが楽しみでたまらない。

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