The World Is Flat: A Brief History of the Twenty-first Century

  • Picador (2007年7月発売)
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  • Amazon.co.jp ・洋書 (672ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780312425074

The World Is Flat: A Brief History of the Twenty-first Centuryの感想・レビュー・書評

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  • 総語数:237758横浜国立大学附属図書館蔵書検索http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00983900

  • 半分ほど読んでギブアップ。長い。


  • 数年前に出版されベストセラーになった「フラット化する世界」のアップデート版。

    こちらは英語ペーパーバック版のUpdate3.0

  • 現在世界のビジネスはこのようにすすんでいるのか、と驚いた本です。
    知的好奇心を満足させる本でした。
    現在保険のビジネス関連でCyber Insuranceを教えていたインストラクターが薦めていた本です。
    確かにこうなれば地球は平たく感じますね。
    洋書なので時々辞書が必要となりますが、一気に読んでしまう本です。

  • 今まで読んだ本の中で一番多くを学ばせてもらった一冊かもしれません。この地球がインターネットやテクノジーによりどう平らになったのか。それと同時にこの進化していく世界から取り残された人々の実態。アメリカ人バイアスがあるものの非常に世界を客観的に見て、ベルリンの壁崩壊11/9と同時多発テロ9/11がこの世の中をどう変えたのかというのを中心に考えます。

  • 経済等々には本当に苦手意識を持つ自分でもかなりすんなりと読むことが出来た一冊。世界が急速にフラット化してきているという事実を産業革命やベルリンの壁崩壊などの歴史と掛け合わせて解いていく過程は本当に面白い。が、あまり良い言い方ではないが時折「アメリカ人的」な考えが前面に出ているような部分もあり全てに同意、とはいかなかった。

  • The Lexus and Olive Treeで一躍有名になったFriedmanの最新著作。読もう読もうと思いなかなか読めなかったがやっと読めた。
    グローバリゼーションの一面を読み取るには大変面白い一冊だと思う。なによりもthe World is Flatという考え方がなかなか面白い。
    ただ、彼はあくまで米国人ジャーナリストであり、視点は常に米国にある。その点を考慮しながら自分なりの理解を進めていくと面白いのではないだろうか。

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