Kane and Abel

著者 : Jeffrey Archer
  • St Martins Pr (2004年3月13日発売)
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  • Amazon.co.jp ・洋書 (592ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780312995058

Kane and Abelの感想・レビュー・書評

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  • オーディオブックというのを雑誌でオススメされていたのを見て、
    初めて買ってみました。
    iPodに入れて聞いていたのですが、
    周りに雑音があったりするとよく聞き取れず、
    なんとなく理解したようなしていないような・・・。

    やっぱり初心者なのでじっくり活字で読まないとダメだなー
    と思いました。

  • 600ページ近くある長編小説なので、読み終わるかどうか不安でしたが、なんとか読み終わることができました。
    記録を見返してみると、9月中旬から読み始めているので、読み終わるまでに、2か月かかっってしまったようです。
    内容は、1906年に生まれた国、境遇は違いますが、
    同じ日に生まれたKANEとABELの2人の男の一生が描かれた物語です。二人はアメリカで出会い、憎しみ合い、争っていくこととなります。ちなみに、私は、ABELのほうに肩入れしておりました。

    本書では、随所に欧米の歴史、政治、経済、株式の話が出てくるため、これらの話が好きな方には、良いかもしれませんが、あまり興味がないと内容に難しく感じる部分があるかもしれません。

  • お互い地球の反対側で正反対の境遇の中で同じ日に生まれた二人の男の人生が、ドラマ、愛情、戦争、政治、歴史、いろんなジャンルを超えた壮大なスケールで、書かれている。

    それぞれ二人が歩む全く違う人生の中で、時代や人間関係でひき起こる壁にぶつかりつつも、確立していく知と富。そして出会うべくして出会う二人が持つ因縁と確執。

    ストーリー展開もさながら、常に対称を用いたその書法も、目に浮かぶような精細な描写力もすべてが素晴らしかった。
    誤解から広がる二人の因縁が、読んでいてとても煩わしくも、のめり込んで読んでしまう。

    余談だが、旧約聖書に出てくるアダムとイブの息子がCainとAbel。聖書の中では、百姓のCainが最初に犯した罪が、羊飼いであったAbelを殺してしまう、というもの。

  • アベル ロフノスキーの生き方野心むき出し おしんの世界に上流社会のエッセンスがと思ったのは 私だけかなw

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