The Absolutely True Diary of a Part-Time Indian

著者 :
  • Little, Brown Books for Young Readers
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・洋書 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780316013697

感想・レビュー・書評

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    Word Count: 44275

    BNC-COCA-25
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  • 読みやすい英文でした。
    重めの内容を重く読ませないとこが好きでした。

  • 英語だけれど、平易な単語で、口語調に書かれているので、読みやすいです。現代のネイティブインディアン居住区に生まれ育った著者が、思春期を回想して書いた自伝。中学終了後、居住区の高校ではなく、白人の多い高校に越境進学し、自分とは何か、を模索するのだけれど、シリアスになりがちな多感な時期を、ユーモアたっぷりに、手書きのイラスト入りで、明るく仕上げてあるのがいいと思いました。中高生、特に、異文化社会で頑張る中高生は、この本を読んで、すっきり元気になれると思います。

  • Native Americanの少年が現代のアメリカでどう生きているのか、

    優しい英語とイラストを交えて
    おもしろく、悲しく、優しく、
    書かれています。


    筆者自身が小説から一部分を読み、インタビューに答えるクリップを見つけました。


    超笑えます。

    http://www.youtube.com/watch?v=NwiQb8OQ6dY&feature=related


    本は三回読みべきという白人の友達からアドバイスを受けるインディアンの少年、Junior。二人のやり取りです。

  • 貧困にあえぐアメリカ先住民保留地に住む少年Arnold。ある日、保留地を出て白人だらけのハイレベル学校にいく決意を固める。

    著者Sherman Alexieは短いエッセイも読んだけど、本当に文章が面白い。挿絵も合わせてさくさく読める小説。
    これでもか、と困難に阻まれるArnoldが、それに正面衝突で立ち向かう姿がすかっとするし、笑える。
    自分の現状を悲観して嘆いている、全ての人におすすめ。
    アメリカ先住民(インディアン)についてよく知らない人は、この本を読むと彼らのイメージが変わると思う。ポジティブにも、ネガティブにも。

  • 2007 全米図書賞 名古屋市図書館(カーリルでは検索されず) 東京都港区図書館 audible なし

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