Life on the Refrigerator Door

著者 : Alice Kuipers
  • Macmillan Children's Books (2008年8月1日発売)
4.03
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  • 本棚登録 :75
  • レビュー :21
  • Amazon.co.jp ・洋書 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780330456456

Life on the Refrigerator Doorの感想・レビュー・書評

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  • すれちがいの生活をおくる母娘が、冷蔵庫に貼ったメモで交換する数々のメッセージ。ショッキングピンクの表紙といかにもティーンエイジャーが描くポップなイラストにひかれて購入。音読してたら、涙で声がつまって…

  • うーん、思春期の子どもと、ガンが発覚した産婦人科医のお母さんの話。母と入院中やりとりした手紙を思い出した。なかなか素直になれない思春期なれども、手紙なら伝えられることもあるよな。

  • 言葉少ないが心に響く内容

  • 13000

  • [図書館]
    読了:2013/1/7

    13000
    58.75

    さらさら読める。最後のクレアの手紙でちょっとじわっときた。

  • 私の英語力のせいでしょうが、イマイチ微妙なニュアンスが読みとれないねので、うーん(。-_-。)英語の勉強用で★3つ

  • ★13000語★

    仕事で忙しシングルマザーの母と思春期のクレア。
    2人の会話は、冷蔵庫に貼られたメモ。
    時にはすれ違い、時には語り合いながらも親子のきずなが感じられる一冊。

    英語は読みやすく、クレアの絵もまた感動する一冊。

  • 行間が大切な物語。
    本に書かれていない母娘の気持ちの変化や行動を想像しながら、
    できるだけゆっくり読むのがいいと思います。

  • 洋書がたくさん揃っている図書館を見つけたので登録。
    そして借りた本。1冊目。

    産婦人科医の母親と女子高生(母子家庭)。多忙な母親との
    すれ違い生活でのコミュニケーションは冷蔵庫に日々
    貼りつけるメモ。そんな2人のやりとりで物語が進む。

    メモなので1ページ数行という短~い文で展開されるお話。
    途中から結末がわかっちゃうけどいいお話でした。
    日常生活の英語だから読みやすかった!

  • YL 3.8 13,000語

    Claireは母親と二人で暮らしています。
    母親は産婦人科医でとても忙しい。
    そんな二人のコミュニケーシの方法は、冷蔵庫のドアの伝言メモです。
    日常の何気ない会話のやりとりが繰り返されます。
    思春期の娘と母、そして物語は思わぬ方向へと進んでいきます。
    最後は泣けますが、とてもよかったです。

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