Life on the Refrigerator Door

  • Macmillan Children's Books (2008年8月1日発売)
4.00
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Amazon.co.jp ・洋書 (240ページ) / ISBN・EAN: 9780330456456

感想・レビュー・書評

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  • すれちがいの生活をおくる母娘が、冷蔵庫に貼ったメモで交換する数々のメッセージ。ショッキングピンクの表紙といかにもティーンエイジャーが描くポップなイラストにひかれて購入。音読してたら、涙で声がつまって…

  • YL 3.8 13,000語

    Claireは母親と二人で暮らしています。
    母親は産婦人科医でとても忙しい。
    そんな二人のコミュニケーシの方法は、冷蔵庫のドアの伝言メモです。
    日常の何気ない会話のやりとりが繰り返されます。
    思春期の娘と母、そして物語は思わぬ方向へと進んでいきます。
    最後は泣けますが、とてもよかったです。

  • いや号泣。

    別に英語は得意ではないけど、優しめだから読み進められるし、何より続きが気になるから読める。
    それがないと英語の本なんて読めない。

    日本語にはない、英語だから自然に表現できる言葉ってあるじゃん?
    あれが詰まってて、優しくて温かい言葉に包まれて幸せになる。

    おしゃれなカフェで号泣したよ女ひとりで。

  • 母と娘の冷蔵庫に貼ったメモのやり取りで、物語は進む。
    短いやり取りに垣間見える生活。母の仕事、病気、娘の恋愛、誕生日。
    普通に生活できる事、当たり前のように家族がいる幸せを改めて感謝したいと思った。13000語。

  • このレベルの英語だとすらすら読めて楽しい。
    簡単ものをたくさん読むのが、私にはあっている。

  • この本は必ずWMの心を掴むはず!

    女医の母と高校生の娘との日常が、冷蔵庫に貼られたメモで進行  
    忙しくも子供たちとの心通う日々があとどれくらい残されているのかと思うと読後に電車の中で

  • うーん、思春期の子どもと、ガンが発覚した産婦人科医のお母さんの話。母と入院中やりとりした手紙を思い出した。なかなか素直になれない思春期なれども、手紙なら伝えられることもあるよな。

  • 言葉少ないが心に響く内容

  • 13000

  • [図書館]
    読了:2013/1/7

    13000
    58.75

    さらさら読める。最後のクレアの手紙でちょっとじわっときた。

  • 私の英語力のせいでしょうが、イマイチ微妙なニュアンスが読みとれないねので、うーん(。-_-。)英語の勉強用で★3つ

  • ★13000語★

    仕事で忙しシングルマザーの母と思春期のクレア。
    2人の会話は、冷蔵庫に貼られたメモ。
    時にはすれ違い、時には語り合いながらも親子のきずなが感じられる一冊。

    英語は読みやすく、クレアの絵もまた感動する一冊。

  • 行間が大切な物語。
    本に書かれていない母娘の気持ちの変化や行動を想像しながら、
    できるだけゆっくり読むのがいいと思います。

  • 冷蔵庫のドアのメモでやりとりをする、母と娘のお話。
    すべて英語だったけれど、メモ程度の内容なので、すらすら読めました。

    ハートウォーミングな話なんだろうなぁということは思っていたけれども、最後ここまで涙がこぼれるとは予想もしていなかった。

    人生、生きること、親との関係について考えさせられる。


    そして、少し英文の短いメッセージの書き方がわかってよかったな。

  • 母と娘の物語
    母と娘ってこんな感じよねー
    と読んでいくうちに
    あれ、あれれ、あれれれ ホロリ
    となります


    初めて完読したペーパーバックです
    (2009.06)
    日本語でも出版されています


  • YL:3.8
    語数:13000

  • YL4.1 13000語
    母と娘のメモだけで書かれている物語。

  • 一気に読めた。泣けた。15歳の少女と産婦人科医のシングルマザーが、冷蔵庫のドアに貼ったメモのやりとりを通じて見えてくる、思春期の繊細な心、すれ違い、理解、母親の病気と不安。少女のイラストが美しい。

  • 2008年8月読了。

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