World Without End

著者 : Ken Follett
  • Pan Books (2008年10月3日発売)
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  • Amazon.co.jp ・洋書 (1248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780330490702

World Without Endの感想・レビュー・書評

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  • YL7
    447,000語

    The Pillars of the Earthの続編。

  • 長編大好きな私にピッタリ。1200ページ強なのに、最後の方は終わってしまうのがもったいなくなるほどのめり込んだ。

  • 読み終わってさらに胸熱な作品でした(*´Д`) 前作、Pillars of the Earth で築かれた大聖堂 Kingsbridge Cathedral は、数百年経っても威厳高くそびえていて、Jack Builder の子孫たちも Kingsbridge や Shiring の周辺で生活を続けている。14世紀のイギリスの人々のシンプルな暮らし、厳格な宗教観、フランスとの戦い、黒死病の恐怖。そんな中をお互いに影響しあい生き抜く(あるいは死んでいく)人々のドラマが素晴らしいです。

    非常に長い物語だけど、とても上手に書きつづられていて物語を理解しやすいし、最後まで安心して読むことができます。
    ただし、世界史の授業にでてくるような概念(serfdomなど) やキリスト教の宗教的な用語も多いので、ある程度中世ヨーロッパの歴史やキリスト教の知識がなければ、英英辞書のついてるKindleで読むのがおすすめ。

  • 前作「The Pillars of the Earth」がなかなかの力作で楽しめたので、期待して読んだのだが、かなりがっかりした。一言でいえば、なんだか「水戸黄門」とか「暴れん坊将軍」なんかを見ているような気になった。

    World without Endを読んだ
    http://fionfion.seesaa.net/article/157992759.html

  • 前作の大聖堂(原題:pillars of the earth)があまりにも良くて
    期待していた続編。
    訳本が全然でないのでしびれを切らして、旅行に行ったついでに買ってしまったんだけど実はその3ヵ月後に訳本が発売したと言う...。
    ま、せっかく買ったんでチビチビ読んでます。
    英語は難しくないし、話に引き込まれると何ページでも読めちゃう。

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