Born on a Blue Day: A Memoir of Asperger's and an Extraordinary Mind

著者 : Daniel Tammet
  • Hodder & Stoughton (2009年1月1日発売)
4.58
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  • Amazon.co.jp ・洋書 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780340899755

Born on a Blue Day: A Memoir of Asperger's and an Extraordinary Mindの感想・レビュー・書評

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  • 障害を持つ主人公の本当に、小さいころからを描いた物語。
    レインマンのお兄さんと比較して、症状がかなり軽いという不幸中の幸いな面はあるものの、その前向きに淡々と生きていく姿勢が素晴らしい。

    そして、何よりもあっさり描かれているが、良心の彼に対する対応が素晴らしい。本当に普通の子を扱うように接し続けている。障害を持った主人公というか、その主人公を子供としてもった、親のそれでも子供の可能性を信じて手放すところが、何とも言えず感動する。

  • This book shows one man who has savant syndrome. 'Savant syndrome is a rare condition in which people with developmental disorders have one or more areas of expertise, ability, or brilliance that are in contrast with the individual's overall limitations.' I was surprised that genius exist. He can speak many languages, because he can see the number with words, so he get language skill easily and quickly.

  • 興味深い内容。
    素直に、シンプルに読める。

  • サヴァン症の青年、Daniel Tammetの自伝です。
    映画「レインマン」をはじめて見た時に、子供心に「こういう人たちには世界がどう見えているのかを知りたい」と強く思ったのですが、そんな思いがようやくクリアにされた感じです。数字や文字が色を伴い視覚的に迫ってくる・・・。「なるほど、こういうことだったのか!」とわくわくしながらページを読み進めました。
    高校を卒業したDanielが、ボランティアワーカーとしてリトアニアに赴き、自立して生きていけるんだという自信をつけていく姿は感動的でした。真面目に懸命に生きている彼のすがすがしい文章に心洗われます。

  • Savantという経歴を持つ著者。
    数字を見ると大きさや色が喚起されるという感覚があるそう。
    そのような多数派とは違った感覚を持ちながらも、
    果敢に社会に適応しようと挑戦していく姿は凄いと思った。
    個人的には言語習得について
    言語の天才である著者の話をもっと詳しく読んでみたいと思った。

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