Hotel on the Corner of Bitter and Sweet

著者 : Jamie Ford
  • Ballantine Books (2009年10月6日発売)
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  • Amazon.co.jp ・洋書 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780345505347

Hotel on the Corner of Bitter and Sweetの感想・レビュー・書評

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  • 英語は比較的簡単です。先に読んだハンガーゲームシリーズに比べても格段に読みやすかった。難易度はニコラス・スパークス作品くらいかな?

    かなりスローな展開で、ぐいぐい読ませる作品ではなかったけど、ゆったりとした良質の映画を見ているようで、なかなか楽しめました。

    映画化されたものを見てみたい!

  • シアトルを舞台にした日本人少女と中国人少年の初恋。 恋愛を書きたかったのか、戦争を書きたかったのか。 日本人収容所に連れて行かれる前に立寄り 日本人が多く荷物を残したパナマホテルを訪問したこともあり、戦争の側面を強く感じた。

  • 太平洋戦争中の日系移民少女と中国系移民少年淡いラブロマンス。切ないけれど最後は。。。
    舞台がシアトルで、たまたま滞在中に読んでいたので、色んな道の名前とか、エリアが実際に存在していて、感慨深かった。

  • 太平洋戦争時のシアトル、中国系の少年ヘンリーと日系少女ケイコは白人ばかりの学校で出会う。急速に仲良くなる二人だが、日本軍の中国本土侵略のため両親は日本人を憎んでいる。そんな中、真珠湾攻撃で日系人の収容所送りが始まる。
    物語は現在(86年)と当時(42年)の回想で書かれている。当時の日系人たちの様子も初めて知った。なんとも甘酸っぱく苦い恋愛物語。よかった。

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