The City of Ember

著者 : Jeanne DuPrau
  • Yearling (2003年11月発売)
4.20
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・洋書 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780375822742

The City of Emberの感想・レビュー・書評

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  • 近未来の小さな都市が舞台。昔と比べて物資が不足し始め、人々の生活も徐々に苦しくなりだし…と、なんかよくある設定だけど、やっぱりこういう設定のものは引き込まれるというか。3部作の1部目で、これからどうゆう展開になっていくのか楽しみ。

  • ももちゃんに借りた本。
    子供が大活躍する。おもしろかったけれども、エンバーという地下都市がなぜ作られたのか、という謎は明かされない。

    街の大人の無力ぶりというか、発電機にすべてを頼っているのに、誰も、発電機の仕組みをしらないとか、いつも暗いのにマッチやろうそくを使ったことがないばかりか見たこともないとか、あれほど大変な脱出だったのに、最後になって、残してきた町の人々にあっけないほど簡単に連絡がとれちゃうという設定にはかなりムリがあるなと思った。

    続きはどうなるのかな。

  • なんだかノアの方舟みたい。最後まで読んだけど、続きがあるようなので気になる。

  • 面白くて最後一気読み。設定の良さと生き生きした主人公たちの勇気に引き込まれる。
    ラストに向かって徐々に謎が解けていく構成も上手い。

  • きょう読み終わったもの。大学1年の頃、英語の課題用に読み始めて途中だったものの読み直し。
    面白かった!空、光、風、草花、虫、動物…当たり前なものの肌ざわりが、ふっと鮮明にうかぶ。構成が、うまいなぁ。あとで裏表紙をみてみたら、この本は実はSFだったらしい。そうなのか。
    邦訳も出ているのだけど、以前ぱらっとみてみたらゴシック体の羅列で一気に読む気が失せてしまった。何で明朝にしなかったんだろう。

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