I Am a Bunny (A Golden Sturdy Book)

著者 : Ole Risom
制作 : Richard Scarry 
  • Golden Books (2004年1月13日発売)
4.10
  • (20)
  • (6)
  • (16)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :83
  • レビュー :19
  • Amazon.co.jp ・洋書 (26ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780375827785

I Am a Bunny (A Golden Sturdy Book)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 大好きなスキャリーさんの絵本♡

    ページをめくるたびに四季の移ろいをウサギさんと
    一緒に楽しめる絵本になっていて、
    春にお花を摘んだり、蝶々と追いかけっこしたり、
    夏の空と小鳥さんを眺めることを楽しんだり、
    キノコの下で雨宿りをしたり、タンポポの綿毛を飛ばしたり。

    四季それぞれのステキな景色と幸せがぎゅっと詰まった
    ボードブックです[*Ü*]
    スキャリーさんの絵本の中でも色合いが落ち着いていて
    クラシカルな画風になっていて特にお気に入りです♡

  • イラストが鮮やかで綺麗なので、こどもがとても気に入っていて、定期的に読みたがる。
    私が好きで手元に置いたけど、気に入ってくれてよかった。
    流れはあるけど細かいストーリーがなく、英語も簡単なので読んでもいいし、普通に日本語で説明してもいいし、一緒になんだろうねぇと楽しめるので良いです。

  • 118 words 5冊目/420 words

  • 惚れ惚れとする美しい挿絵。ウサギの坊やと一緒に季節の移ろいを楽しむ。
    118words 11冊目/4,523 words

  • 118 words 2冊目/253 words

  • リチャード・スキャリー(発音的にはスケアリーが正解だと思いますが)の絵本は、英語圏では1960年代から長く読みつがれています。

    丁寧に作られた可愛らしい絵は、時間をかけてゆっくりながめるだけで幸せな気もちになります。シンプルな英語も、絵のじゃまをせず、よいバランス。プレゼントにもおすすめできます。

    (2歳4ヶ月)

  • 愛すべき1冊^^

    絵がとにかくキレイ、可愛い。
    四季が美しく描かれています。

    知っている物が子供にはたくさんあるので飽きません。
    子供が大きくなっても置いておきたいです。

  • 色遣いが可愛くて、季節がよくわかる本。

  • リチャード・スキャリーさんイラストの英語絵本です。

    スキャリーさんと言えば、ビジータウンなどのイラストの感じのほうが有名だと思いますが、
    これは写実的で美的でかわいい絵です。

    春、夏、秋、冬それぞれの季節の美しさに圧倒されるほどです。

    それぞれの季節を楽しみながら(?)、動物や植物と一緒に過ごすウサギのニコラス。
    私もこういう生活がした~~~い。
    と思いながら疲れを癒すのですっていうか、癒されていきます。

    この絵本に出てくる自然が、そのまま目の前にあるような、
    超のどか~なところに住んでいます。
    だから、ニコラスと似た生活ができそうなんですけどね!

    ウチの小学生の子供(特に娘)も大好きな本です。

    英文は短く、春、夏、秋、冬の単語、
    like toとかが出てきます。
    出てくる動詞は子供にもゼスチャーで理解できるので、
    ゆっくりと読みきかせしつつ、その傍らでいろんな動きをします。

    読んだ後にクイズもします。
    How many dandelion seeds are there in this book?
    とか。

  • 主人公のウサギが、
    春には花摘みをして、チョウチョを追いかけて、
    夏には寝転がって、鳥をながめ、池のカエルを眺めるのが好き。
    と、いうぐあいに、秋、冬と続きます。

    春夏秋冬が感じられる絵本です。

全19件中 1 - 10件を表示

I Am a Bunny (A Golden Sturdy Book)のその他の作品

I Am A Bunny (Little Golden Book) ハードカバー I Am A Bunny (Little Golden Book) Ole Risom
I Am a Bunny (Early Learning Books) ハードカバー I Am a Bunny (Early Learning Books) Ole Risom

Ole Risomの作品

ツイートする