Christmas in Camelot (Magic Tree House (R) Merlin Mission)

制作 : Sal Murdocca 
  • Random House Books for Young Readers
3.82
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本棚登録 : 44
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・洋書 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780375858123

感想・レビュー・書評

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  • いよいよマーリン登場…!
    この巻を飛ばして、先の巻を読んでいたが、ストーリー上大事な部分を飛ばしていたことになるなぁ。
    この巻を読んで、MTHのミュージカルCDのジャケットがなんでこのデザインかがわかった。

  • クリスマスの招待状をもらったJackとAnnieは
    喜んでCamelot王国に行きますが、
    Morgan Le Fayは招待していないとのこと。
    今回は二人を導くreserch bookもありません。
    Camelot王国はKing Arthurの敵のMordredの黒魔術によって
    「喜び」を奪われていました。
    Camelotを救うためにOtherworldに向かった三人の騎士は
    戻って来ません。
    これ以上犠牲者を出したくないKing Arthurの制止を振り切り、
    突然現れたクリスマスの騎士に与えられた三つの詩を頼りに
    JackとAnnieはOtherworldへ向かいます。

    この巻からいよいよMerlin Missionsです。
    長さも今までの倍になり読み応えがあります。
    幻想的な描写と不思議な出来事の連続で
    Camelot王国にふさわしい物語でした。

    Morgan Le Fayが初めに語った言葉が印象的でした。
    'The story of Camelot is a legend. A legend is a story that begins in
    truth. But then imagination takes over. Different people in different
    times tell the story. They use their imaginations to add new parts.
    That is how a legend is kept alive.'

    小学校高学年の時、クラスメイトから「意外とロマンチックなお話が好きなのね」と笑われたことがありますが、
    想像力は生きる糧となり、また思い続けることによって
    その世界は決してなくならないのだと確信しています。
    同じようなことがナルニア国物語にも書いてありましたが、
    肉体は年老いても、異世界へ自由に出入り出来る柔軟な心を
    持ち続けたいですね。

    105books YL3.5 11,092words
    total 1,553,507words

  • YL: 2.5-3.5
    11,092語

  • YL3.1 / 11,092w
    Magic tree house #29
    202冊目/966,610w

  • YL 2.5-3.5
    Words 11,092

  • この巻から新シリーズになって、ページ数が増えて、でも値段はかわらないのです!中身は、おもしろくなっています、!

  • [図書館]
    読了:2012/1/28

    56.25

    長かった〜。
    長くなっても二人は相変わらず突撃型と慎重型であった。

  • YL:3.1
    語数:11092

  • 2129

  • Mからのミッションも終わり、ジャックとアニーの前からマジックツリーハウスがなくなってしまってから数ヶ月が経ちました。
    その二人のところにキャメロットへの招待状が!
    招待状にはMと書かれていました。

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