Runaway Ralph (Ralph Mouse)

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著者 : Beverly Cleary
制作 : Jacqueline Rogers 
  • HarperCollins (2014年3月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780380709533

Runaway Ralph (Ralph Mouse)の感想・レビュー・書評

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  • YL: 4.5
    24,225語

    総語数:2,260,515語
    総冊数:279冊 (2014.3.21/9歳8ヵ月)

  • ○あらすじ
    Mountain View Innで唯一バイクを持っているネズミのRalph。
    彼は、皆が寝静まったホテルでバイクを走らせるのに夢中です。
    そんな彼を見かねたお母さんと親戚たちは、
    彼のバイクを妹や弟、いとこたちにも使わせてあげなさいと言い始めます。
    誰にもバイクを貸したくなく、皆のように人間の食べ屑を集める人生は
    送りたくないRalphは、家を出ることを決意します。
    赤く輝く愛車のバイクを走らせ、
    彼は、子供たちが集まる近くのサマーキャンプ場に向かうのですが…。
    (あらすじは参考程度でお願いします。)

    ☆感想☆
    Ralphシリーズ、第二巻です。

    このシリーズ、やっぱり読みにくい感じがします;
    最初の方、何度眠くなったか(苦笑
    でも、ストーリーが進むにつれて面白くなってきて、
    結局、一気に最後まで読んでしまいました(爆

    今まで、野生ネズミ(ホテルネズミ?)だったRalphが
    今回は、ペットネズミになってしまいます。
    毎日食糧が運ばれてくるペットネズミの生活に満足しながら、
    バイクで走り回る自由と冒険を恋しがるRalph。
    半分ぐらいは閉じ込められていましたが、
    前回と同じく冒険シーンもちゃんとあって面白かったです♪

    前回、RalphにバイクをあげたKeithは残念ながら出て来ません;
    今回の男の子は、他の子供たちと距離を置くGarf。
    KeithとRalphの関係と比べると、
    RalphのGarfとの関係は、Keithほど対等とは言えない感じでした。
    まぁ、それが普通なんでしょうけど;
    Keithが理解のありすぎる子だっただけなのかな(苦笑
    前巻に比べると、男の子との連携シーン?が少なくて、
    Garfの性格などがあまり描かれていなかったのが残念でした;

  • ●YL(平均):3.5

     【●総語数:24,225 読了】

  • 24225

  • ネズミのRalphが主人公の児童書、シリーズ2作目。脇役でネコが登場する。

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