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Amazon.co.jp ・洋書 (240ページ) / ISBN・EAN: 9780380709557
感想・レビュー・書評
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○あらすじ
Henry Hugginsの愛犬、Ribsy。
ショッピングセンターに向かうHuggins家の車に
どうにか乗り込んだRibsyでしたが、買い物中の家族を車内で待つ間に、
開いてしまった窓から飛び出してしまいます。
RibsyはHenryを探しますが、どこにも見当たらず、
彼らの車の居場所さえも分からなくなってしまいます…。
(あらすじは参考程度にお願いします。)
☆感想☆
昨夜、勇気を出して(?)読み進めました(爆
社交的な性格で、人間に好かれるRibsyなので、
道に迷いながらも、結構上手く生きてますww
Ribsyが、どれだけ子供好きで(特に男の子!)、
Henry君のところへ戻りたがっているか、
Henry君もRibsyがいなくなってどれだけ淋しいかが、
すごくよく分かるストーリーでした☆
ちょっと、「Henry Huggins」に出て来るエピソードとかぶって、
Henry君の立場が逆になるので、じーんと来てしまいました…。
少し、合間を開けて読んだら、
英語も最初読んだ時ほど難しくは感じませんでした。
ストーリーも盛り上がってくるので、
それにつられて、スピードも上がります♪
読んで良かったと思える一冊でした☆詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
YL4 語数28975 2024.10.4★ADY
1巻で、ひょんなことから野良犬(Ribsy)を拾ったヘンリーくん。
1950年代のアメリカの少年には犬が付き物。どうしても犬が飼いたかったヘンリーくんにとっては天にも昇る気持ちでした。ところがRibsyは悪気なくヤラカシちゃうお茶目な犬で、ヘンリーくんはいつもRibsyに振り回され気味。
今回のお話は、Ribsy中心のお話。
ヘンリーくん一家は新しい車でショッピングセンターへお出かけです。
両親はRibsyを絶対に新しい車には乗せないと決めていて、家に置いてけぼりにしようとしますが、Ribsyは、絶対に家族のイベントに付いていきたいという決意が固く、中年の犬なのにもかかわらず、どこまでも車を追いかけてくるのでした。
Ribsyは車道を追いかけてくるに、両親はそのうち諦めるから犬は見るなってヘンリーくんに言います。
(両親の犬への対応が冷たく感じるのですが、当時のアメリカはこんな感じが普通だったのでしょうか)
そしてRibsyは次々とトラブルに巻き込まれていきます。
Ribsyは大丈夫なのか~!
犬飼いとしては、心配で本当にハラハラしました。
全然笑えない展開です。70年前はこの展開に「わ~っ」て盛り上がる風潮なのでしょうか。う~ん。
子供のころに、作家であり翻訳者としても活躍された方の私設図書館に通っていて、そこで勧められたヘンリーくんシリーズ。
懐かしくて、いつか原書で読んでみたいと思っていたので、シリーズ読破できて感無量です。続編というかスピンオフのラモーナシリーズも読んでいきたいです。 -
YL: 4.0-5.0
28,555語 -
28555
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