Gone Girl: A Novel

著者 : Gillian Flynn
  • Crown (2012年11月8日発売)
3.79
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  • 本棚登録 :36
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・洋書 (576ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780385347778

Gone Girl: A Novelの感想・レビュー・書評

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  • YL:8.5~9.5
    145,000語

    実は2年前くらいに読み終えた本です。
    今にして思うと無謀な試みだけど、
    おもしろかったので最後までいけたんでしょうね。

    今回は再読してみました。
    といっても、途中でやめましたが……。
    おもしろいけれども、再読には向いてませんでした。

    49,117語(概算)

    累計:119,375語
    10万語突破しました!

  • 急などんでん返しに鳥肌がぞわっと立ちました。映画化されましたが、ビジュアルで観る自信がありません、、、典型的なスリラーでなく、人間の醜い欲を見事に追求し、また完璧にツイストした物語です。それ故、「こんな人と出会ってしまったらどうしよう」と切実に思ってしまう程です。著者もどこかのインタビューで話していましたが、Amyのキャラクターは「無敵」ということのみに尽きる。言葉その通りに受け取ると、やはり最後の最後で、Amyの無敵さが少し半減してしまったのが残念だったかも。でもそれ以外は文句の付けどころが無いくらい、オススメの一冊です。

  • 心理的な怖さがある小説。後半はどんどん読まずにはいられなかったが、結末があれっ?という感じで少し拍子抜けしてしまった。

  • 翻訳も映画も見ずに挑戦。
    途中で止められなくなるほど面白い!と聞いていただけあって、英語でも挫折せずに読み切れた。次々と新しいカードが切られ、最後まで形勢逆転が繰り返されるので、とにかく飽きない。どうなるどうなる、とハラハラしながら読み切って、最後の落としどころに「うわあ…」と無言になる。そんな感じ。

    ところでこのタイトル、もう結婚している大人の女を「Girl」と呼ぶのってどうなのよ、と思ったけれど、そういえば日本でも、いい年した大人の女性を「〜女子」と呼ぶのがすっかり定着しているのだった。これって日本独特の感性ってわけじゃなかったんだ、というのが、自分の中ではかなりの驚きだったのだけれど、もしかして、英語の字幕や翻訳では、ズバリ「女子」って訳されていたりするのだろうか。
    たとえば「Gone Girl」は「失踪系女子」?「系」はいらない気がするけど「失踪女子」じゃ語呂が悪いし「いっちゃった系女子」じゃ、別の意味の「いっちゃった感」にすり替わってしまいそう。難しい。

    いずれ、映画か翻訳で答え合わせ?してみようと思います。

  • こ、こわかったー。予備知識なしで読んだので、前半??だったのが、後半、読み終わるまで家事放棄だった。

  • 怖かったー。途中から止まらなくなる。

  • 評判どおり面白かったが,背筋がぞっとするような恐ろしさは無かった.ミステリーの読みすぎで慣れてしまったのかも.

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