The Giver

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著者 : Lois Lowry
  • Ember (2006年1月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780385732550

The Giverの感想・レビュー・書評

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  • 衝撃というかなんというか、読み進めるうちにいまじぶんが生きてる世界とリンクさせて色々考えさせられるのがこの本だった。英語の勉強としても使いやすいのでおすすめ。

    最後の、But perhaps it was only an echo. っていう一文でエンディングの解釈が分かれると思う。

  • 読解力の問題なのかそういう終わり方なのか、結末が理解できない。
    結局どうなったの??
    本屋さんで大絶賛されていた割にはそうでもなかったかな。

  • [ 内容 ]
    読みやすい英語で独特の世界観を通じて、人生に本当に大切なものは何かを問う人気作品です。

    [ 目次 ]


    [ POP ]
    昔、Newsweekを購入していて、10年分?くらい保存しておりましたが、ほとんど再読していません(汗)
    ちなみに私は日本語の小説などを読み直したことはありますが、雑誌を読み直したことはあまりりません。
    雑誌記事はすぐに忘れますが、小説で記憶に残っている部分も多く、おそらくみなさんも同じではないでしょうか?
    高度な英語力というのは、身につけた後は、維持する方法も考える必要があるのです。
    だから、外国語から情報を得るということは、自分の知っている異常のことをお想像したり、思いを意識的に張り巡らせるわけですから、非情に高度な知能が必要になるのです。

    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 授業

  • 児童図書研究 1F [N-LOW/GIV/<ENG>] On loan

  • test

  • まず設定が大好き。この管理社会に住む人々は色もわからない、愛も知らない。
    まるでユートピアのような社会ではあるんです。戦争もない、本当の悲しみや怒りや餓えもないんです。ただ選択がない。仕事も十二歳になると長老たちに勝ってに振り分けられます。
    もしかして共産社会ってこんななのだろうか?
    よく経済学の先生がこう言ってました、「セキュリティかリバティか、おれはリバティを取る」と。かつては左派だったこの先生が色々考えた末に出した結論だから物凄く説得力があります。そしてこの本を読んでおれも思いました、どんなリスクをとっても自由が欲しい、そしてどんな怒りや悲しみを抱こうとも愛することをしたいと。
    それでもね、今の社会の理不尽さを思うと納得いかないものは残りますよ。勝者の屁理屈とゆうか。だからやっぱおれはシンパセティックな共産趣味やって生きてくと思いますけどね。
    カラマーゾフの兄弟に出てくる大審問官の小話にも似たものを感じます。
    それと社会が違えば人の感じ方や考え方も全然違うってゆう意味でもおもしろかった。

  • 英語は簡単で読みやすいです。未来の管理社会をテーマにした作品。少し詰めが甘い気がするのと、エンディングがはっきりしないのが残念ですが、面白かった。

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