Nim's Island

著者 : Wendy Orr
制作 : Kerry Millard 
  • Yearling (2008年2月12日発売)
3.50
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  • 本棚登録 :12
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・洋書 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780385736060

Nim's Islandの感想・レビュー・書評

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  • ○あらすじ
    お母さんが海で亡くなってから、
    地図にも載らない小さな島を住み家に決めたNimとお父さんのJack。
    ある日、Jackが新種のプランクトンを探しに海へ出ることになったため、
    Nimは三日間、一人で留守番をすることに。
    そばにはいつもアシカのSelkieとイグアナのFredがいるし、
    またJack宛てに質問のEmailを送って来たAlexのおかげで、
    寂しくは感じなかった彼女でしたが、
    大きな嵐がやってきて、Jackと連絡が取れなくなってしまい、
    また不審な船が彼女たちの島に近付いてきて…。
    (あらすじは参考程度でお願いします。)

    ☆感想☆
    サマーリーディング本です。
    「幸せの1ページ」というタイトルで映画化もされています。

    映画版はどちらかというと、
    冒険小説作家のAlexに焦点が置かれていて、
    描かれ方も彼女の成長記のような感じなんです。
    邦題や予告編を見ても、
    潔癖症で対人恐怖症の彼女が、Emailを通してNimと出会い、
    どうそれを克服していくのかというストーリーを期待してしまうんですが、
    実際の主役はNimで、ホームアローン的な悪人から平和な島を守ろう!
    という感じのお話だったりします
    なので、期待していたのと違って、ガッカリする人も多いかも…(苦笑
    (私の友人がそうでした;)
    いつも思うんですが、邦題の付け方間違ってる気が…;

    島の様子やそこでの生活、動物たちの描写が多くて、
    のんびりしすぎて途中でダレてしまうかなぁっとも思ったんですが、
    そんなことはなく、程よくゆったりとしていて
    ドキドキのシーンもあり、面白かったです♪

    原作は、映画版ほど大きなアクションシーンはありませんでした。
    ちょっと残念かなぁっとも思いましたが、
    その代わり、Alexも映画ほど頼りないキャラクターではなかったので、
    まぁ、五分五分ってところでしょうかw
    両バージョンとも、私は好きでした

    こういう生活って…不便だと思いますが、結構憧れます(爆
    「Robinson Crusoe」とか「Swiss Family Robinson」も
    読んでみようかなぁ…なんてw

    英語的には、自然とか農作業道具に関する言葉が多いので、
    慣れていないと想像しにくいかなぁっとも思いました。
    でも、イラストも多いので、想像力を補ってくれると思います
    (最近、YLの付け方に自信がないのでイマイチよく分かりません(苦笑)

  • YL:3.7
    語数:21302

  • レベル4、21,302語

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