Moneyball: The Art of Winning an Unfair Game

著者 : Michael Lewis
  • W W Norton & Co Inc (2004年4月21日発売)
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  • Amazon.co.jp ・洋書 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780393324815

Moneyball: The Art of Winning an Unfair Gameの感想・レビュー・書評

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  • 経済的に大リーグを戦うアスレチックスに密着。
    日本のプロ野球チームや、大リーグの他の人気チームには真似できないマネーゲームを大将のテンションとともに書かれた名作。
    うん研究は大事。

  • 米大リーグの中でも低予算のオークランド・アスレチックスがなぜ勝率がいいのかを分析した一冊。映画化も予定されている。

    オークランドのGMビリービーンズが前半は大きくクローズアップ。後半は実際の試合などを絡めて検証が続く。

    一冊の本としてはよく取材がされているしまとまっているが、正直後半はきつかった。ただ、内容が細かすぎず粗すぎず、ある程度野球が好きな人なら楽しめると思う。

    ヤクルトスワローズファンとしては、低予算というところは同じでも志向する野球はちょっと違うとも感じた。

    効率化を求めるなら機械化するのがもっとも簡単だが、「人間」は感情があり、だから面白いのだ。この辺の兼ね合いがポイントだとも感じた。

  • The author Michael Lewis examines the correlation between a baseball team's payroll and a team's won-loss record. He begins by noticing that a team like the Oakland Athletics spent so little (in relative, baseball economic terms) and won so much while other teams spent so much more to get those same number of wins, and in some cases spent so much and won so little. He was given access to the inner sanctum of the Oakland A's front office in order to investigate what the A's did and why they did it.

  • MLBに対しての見方がかなり変わるかもしれない一冊。ドラフト・トレードの舞台裏などが細かく描かれていてとても印象深い。この本を読んで何かMLBのフロントを少し理解できた気が出来ます。

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