Anne of Green Gables (Norton Critical Editions)

著者 :
制作 : Mary HenleyRubio  ElizabethWaterston 
  • W W Norton & Co Inc
3.80
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本棚登録 : 10
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・洋書 (445ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780393926958

作品紹介・あらすじ

This Norton Critical Edition offers an unrivaled selection of contextual and critical material, edited by two leading Montgomery scholars. Backgrounds brings together fourteen relevant excerpts from Montgomery s journals, letters, and juvenilia along with literary selections from, among others, Sir Walter Scott, Byron, Caroline Oliphant, Henry Wadsworth Longfellow, and Louisa May Alcott. The cultural context of Anne of Green Gables is explored through the writings of Carole Gerson, Kate Wood, and Mary Henley Rubio. Criticism is divided into Early Reviews and Responses and Modern Critical Views. Eight reviews from 1908 to 1942 include Canadian, American, and British assessments. Critical essays are provided by, among others, Northrop Frye, Elizabeth Epperly, T. D. MacLulich, Juliet McMaster, Carol Shields, Margaret Atwood, and Elizabeth Waterston. A Chronology and Selected Bibliography are also included.

感想・レビュー・書評

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  • なぜいきなり?と思われるかもしれませんが。
    答えは単純、カナダへ行っていたからです。

    ステイ先のママが、英語のお勉強の一環として朗読してくれました。
    読み聞かせ的に。

    「赤毛のアン」読んだことなかったんですよ。
    なんかきゃぴきゃぴした子供がガーって喧嘩してガーって怒られてシュンとして良い子になる話でしょ。
    とか、思っていたので。子供の頃は。かわいくないですよね。

    でもね、アンごめん。とても愛情深い話だったのね。
    朗読してるママも、聞いてるこちらもあまりの可哀想さと健気さに、度々二人して泣いてしまい中断してばかりでした。

    年いってからの方がシミルかもね。

    帰国してから日本語訳版も読んだのですが、わざとらしい田舎くささが鬱陶しかったので原語版がおすすめです。

  • はじめての原書。わからない単語が多かったので辞書を片手に読んだ。当初ちょっと難しいかなあと思っていたが、迎えに来たMatthewとともにGreen Gablesに向かう馬車にてAnneのおしゃべりが始まってからはポンポン飛び出す言葉のリズムにAnneの魅力に引き込まれて、シャイなMatthew同様にAnneの虜になった。Marillaとの掛け合いも楽しくとても面白かった。苦戦しながらも一気に読めた。そして美しい表紙の絵。AnneとDianaが友情の誓いを立てたあの場面でしょうか。とても大好きです。

  • 赤毛のアンが好きなだけ。

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