Pompeii...Buried Alive! (Step into Reading)

著者 :
  • Random House Books for Young Readers
3.60
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本棚登録 : 43
感想 : 10
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  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 8601300251103

感想・レビュー・書評

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  • 火山の噴火は誰にも予想できないから怖い。こんなところには住めない。

  • ノンフィクション絵本です。歴史的なものがお好きな方に。

  • 赤(YL1.4-1.8)・1547 words

  • YL2.9
    1,547語

    ヴェスヴィオVesuvius火山の大噴火によって埋もれてしまった
    古代都市ポンペイのお話です。

    ポンペイ Pompeii は、後ろにアクセントがくるんですね。
    pom-PAYって感じに。イタリア語でもそうなのかな?
    Vesuviusは、日本ではイタリア語でヴェスヴィオですが、
    英語では、veh-SOO-vee-usヴェスーヴィアスと読むらしいです。

    大噴火の日の朝の街の人々の様子が、あまりにも普通で平和で・・・
    この後に何が起こるかわかって読んでいる私は、ドキドキドキドキ。

    噴火の後、火山灰で生き埋めになっていく人々の絵を見ていると
    読んでるこちらまで息苦しくなっていきます。

  • YL1.4-1.6 語数1547w はるか昔、火山の大噴火で街ごと生き埋めになり消失した、イタリアの古代都市 Pompeiiの話。のちに掘り返され復活を遂げる。

    子供向けとはいえ、イラストがかなりの迫力。
    繰り返し出てくる一文が、大変なことが起きる直前までのいつもの日常との落差を思わせる。
    何百年も後、掘った所から壊れていない卵が出てきたのは驚き。史実に基づくノンフィクションは説得力があって、知らないことでも好奇心で楽しめる。

    未知語は出てくるけど、フレーズごとテンポよく意味をつかんでいくのに良いレベル。スムーズでない時は、たぶん無意識に訳そうとしている時。

    Kindleあり

  • 古代ローマ、ローマ人の余暇地として栄え、ヴェスヴィオス火山の噴火により埋もれた都市ポンペイの話です。

  • 突然の噴火で全滅したポンペイの当時の生活の様子、噴火時の様子、その後発掘されるに至ったいきさつなどが語られている。

    YL 1.5
    総語数 1,547語

  • YL:1.4〜1.8
    語数:1547

  • 2000年前に火山の噴火によって、地中深く埋もれてしまったイタリアの都市ポンペイ。その最後の日と、後年の発掘の様子を描いています。英語圏の小学生向けに優しい英語で書かれており、絵も迫力があってわかりやすい。おすすめです。1547語。

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