The Dragons of Blueland (My Father's Dragon)

  • Random House Books for Young Readers
3.59
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本棚登録 : 52
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・洋書 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780394890500

感想・レビュー・書評

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  • 7,539語

  • 日本語で昔読んだ本です

  • シリーズ3作目。エルマーに助け出され、故郷であるブルーランドに帰ったあかちゃんドラゴンだが、父母姉妹兄弟ドラゴンが悪い人間に捕まりそうになって洞窟から出られないでいるのを知る。
    彼らを救うため、再びエルマーに会いに行く。いつ目撃されるかも知れない危険な旅(飛行)に挑戦する。

    あかちゃんから、家族を救う騎士に成長したドラゴン(実はボリスという名前)と、今回もナップザックに救出グッズを詰め込んでドラゴンと冒険をするエルマーがほほえましくもあり、エルマーの成長も素敵にえがかれている。

  • YL: 3.0-4.0
    7,539語

  • 『エルマーとりゅう』の原語版。タイトルも違うんですね。
    子どもの頃の絵本の内容を、すっかり忘れていたので、一から読み返しました。
    竜がポップな青と黄色のストライプ柄なのは、父と母の色が混ざっているからだったとは。

    エルマーは9歳の少年で、竜はまだ赤ちゃんでした。
    竜は、全部で14匹兄弟。名前はBorisという名前と言うのになんだかびっくり。
    本人もなぜか恥ずかしそうです。ものものしいから?

    兄弟たちの名前は、もっと凝っており、超人間っぽい名前でした。
    インゲボルグ、ユースタシア、ゲルトルード、ベルサ、ヒルデガルド、エミール、ホレイシオ、コンラッド、ジェローム、ヴィルヘルム、エグモント、など。
    シェイクスピア作品に登場する人物名のようで、絵本の軽さと対照的です。
    エルマーの名字はエレベーター。ほかにワゴンホイールさんという名前がでてきて、これもなんだかおかしいです。

    竜はみんな柄が違っており、とてもポップでかわいいです。
    カラーの絵本で見たら、カラフルでまばゆいことでしょう。

    話も面白いですが、なんと言ってもRuth Chrisman Gannettのイラストがとってもかわいいです。
    丸みを帯びていて、温かそうな感じ。この人の画集が欲しいです。

  • ○あらすじ
    Elmerと別れ、故郷のBluelandに向かったドラゴン。
    両親や兄姉にやっと会えると家路を急ぐ彼でしたが、故郷の様子がどこか変です。
    人間たちから彼らを守っている砂漠の砂嵐が静まり、
    幻のドラゴンを捕まえようと、人間たちが彼の家族を
    洞窟に追い込んでいるではありませんか!
    ドラゴンは家族を救うため、再びElmerの元に戻ります。
    (あらすじは参考程度でお願いします。)

    ☆感想☆
    My Father's Dragonシリーズ、最終巻です。
    これも第二巻同様、前巻から繋がっているので、
    順番に読むことをお薦めします(^^)

    ドラゴンの家族が、なんとも可愛らしい
    皆、それぞれ模様が違って、ポルカドットのもいたりしてww
    イラストが全て白黒だったので、できればカラーで見たかったなぁっと。

  • 2010年2月読了。

  • (4歳6ヶ月)

  • Three Tales of My Father's Dragon

  • 7539

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