The Dragons of Blueland (My Father's Dragon)
- Random House Books for Young Readers (1987年11月12日発売)
本棚登録 : 62人
感想 : 19件
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Amazon.co.jp ・洋書 (96ページ) / ISBN・EAN: 9780394890500
感想・レビュー・書評
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Dragonをもう一度助ける話。
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7,539語
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日本語で昔読んだ本です
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YL: 3.0-4.0
7,539語 -
『エルマーとりゅう』の原語版。タイトルも違うんですね。
子どもの頃の絵本の内容を、すっかり忘れていたので、一から読み返しました。
竜がポップな青と黄色のストライプ柄なのは、父と母の色が混ざっているからだったとは。
エルマーは9歳の少年で、竜はまだ赤ちゃんでした。
竜は、全部で14匹兄弟。名前はBorisという名前と言うのになんだかびっくり。
本人もなぜか恥ずかしそうです。ものものしいから?
兄弟たちの名前は、もっと凝っており、超人間っぽい名前でした。
インゲボルグ、ユースタシア、ゲルトルード、ベルサ、ヒルデガルド、エミール、ホレイシオ、コンラッド、ジェローム、ヴィルヘルム、エグモント、など。
シェイクスピア作品に登場する人物名のようで、絵本の軽さと対照的です。
エルマーの名字はエレベーター。ほかにワゴンホイールさんという名前がでてきて、これもなんだかおかしいです。
竜はみんな柄が違っており、とてもポップでかわいいです。
カラーの絵本で見たら、カラフルでまばゆいことでしょう。
話も面白いですが、なんと言ってもRuth Chrisman Gannettのイラストがとってもかわいいです。
丸みを帯びていて、温かそうな感じ。この人の画集が欲しいです。 -
○あらすじ
Elmerと別れ、故郷のBluelandに向かったドラゴン。
両親や兄姉にやっと会えると家路を急ぐ彼でしたが、故郷の様子がどこか変です。
人間たちから彼らを守っている砂漠の砂嵐が静まり、
幻のドラゴンを捕まえようと、人間たちが彼の家族を
洞窟に追い込んでいるではありませんか!
ドラゴンは家族を救うため、再びElmerの元に戻ります。
(あらすじは参考程度でお願いします。)
☆感想☆
My Father's Dragonシリーズ、最終巻です。
これも第二巻同様、前巻から繋がっているので、
順番に読むことをお薦めします(^^)
ドラゴンの家族が、なんとも可愛らしい
皆、それぞれ模様が違って、ポルカドットのもいたりしてww
イラストが全て白黒だったので、できればカラーで見たかったなぁっと。 -
2010年2月読了。
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(4歳6ヶ月)
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Three Tales of My Father's Dragon
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7539
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YL:3.0〜4.0
語数:7539
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邦題「エルマーと16ひきのりゅう」
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2006年9月
この物語は3部作になっていてその完結編です。この本を読む頃にはすっかりドラゴンワールドが理解できているので、楽しく読み進めることができました。 -
7809語<BR>
3部作のElmerシリーズの完結編で、日本語版は「エルマーと16ぴきのりゅう」です。 -
前作までで助けたベビードラゴンが住処に帰ると家族16匹に人間たちの魔の手が忍び寄っていました。エルマーがドラゴンを助けに旅に出るくらいだから、ドラゴンが普通に実在する世界かと思ったら違ってました。まだまだ、読み取りが甘いのでしょうか(^^ゞ
それにしても、最初、違和感のあったこのドラゴンたち、今はすごくかわいく見えます。 -
248
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未読
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