Curious George Gets a Medal

著者 :
  • HMH Books for Young Readers
3.45
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本棚登録 : 50
感想 : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 0046442185592

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  • 日本語になってないジョージ。
    さくさく読めて良い

  • 長編原作ジョージ。

    ある日郵便屋さんから手紙を受け取ったジョージ、手紙を書こうとペンにインクを入れようとするも・・・。
    雪だるま式に悪化していく事態に、ジョージ、どうする!?

    ジョージのトラブル、いつもならせいぜい黄色いおじさんが謝る程度で済んでいたが、今回はジョージが動物園に連れていかれる寸前にまで至ってしまう。そしてそこに登場(再登場)したのが冒頭に出てきた手紙。このつながり方はよかった。(とはいえ、「ジョージだから」ってことで悪行のすべてが水に流されるのは納得いかないが)
    最終的にはいい結果につながるんだけど、ジョージが自分で獲得した事という点が◎。

    あと、ラストで泡を掃除してくれる隣人が泡のページにちゃーんと登場していて、最後にもさりげなく祝福に訪れているという伏線もなかなか好き。

    テレビ版とは設定に細かい違いがあって興味深い。
    たとえば、博物館のProfessor Wiseman。本作では白人男性だが、テレビでは真反対で有色人種(インド系?)の女性になっている。単にpolitical correctnessのためではなく、テレビスタッフから女の子たちへのエールのように思える。

    ミッションが危険すぎて人間にはさせられなかったのかなーという疑いには気づかなかったことにしよう。

  • ジョージはある日、1通の手紙をもらう。しかしジョージは文字が読めない、でも書くことならできる…。書いてみたはいいけれど、それは予想もしない事態を招いて招いて招いて…。始まりからは想像できない、壮大な冒険とメダルをもらうまでの道のりとは…。

    初めて原書で読んだ「おさるのジョージ」。何よりも引き込まれたのは、ページをめくって予想外のジョージの行動。ふっと笑ってしまうことが何度もあった。おさるのジョージシリーズは、原書翻訳を問わず初めて読んだけれど、全世界で人気な理由がとてもよくわかった。

  • 150

  • 赤・1811 words

  • かわいいジョージのお話です。
    何にでも興味津々なジョージ。
    あの笑顔、やっぱり憎めないですね。

  • 猿のジョージのおちゃめさがよく出ている。

  • 何度読んでも好き

    2011.01.21

  • YL1.5 / 1,811w
    32冊/25,592w
    Curious Georgeシリーズ4作目

  • ろけっとこざる!

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