The Little House: A Timeless Story About Change and Finding Home for Children (Ages 4–8)

  • Clarion Books (1978年4月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (44ページ) / ISBN・EAN: 8601234576419

みんなの感想まとめ

時間の経過とともに変わりゆく環境を背景に、小さな家の物語が美しく描かれています。読者は、周囲のビルに囲まれながらも、頑張って暮らす家の住人たちに心を寄せ、感情移入することでしょう。特に、幼少期に読んだ...

感想・レビュー・書評

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  • 船橋駅近くに、平屋の小さな家があった。
    何年もかけて、どんどん回りがビルになっていった。
    小さな家の住人はどんな方なのか、頑張って暮らしていた。
    つい先日、通りかかったら、とうとう取り壊しの工事が入っていた。
    きっと、ビルになってしまうんだろうな。

    幼い頃に読んで、悲しくて涙した「ちいさいおうち」を思い出した。

    東京国際ブックフェアの、洋書処分コーナーで、見つけた!
    原文で読めるお年頃になったし。

    船橋の「ちいさいおうち」は、壊されてしまったけど、本に巡り会えて、嬉しくなったよ。

  • 田舎の小さな家が、時間の経過とともに周辺環境が様変わりしていく様子を美しく描いた大人でも楽しめる名作絵本。
    日本語版もありますが、やさしい英語なので多読等の英語学習にもおすすめです♪

  • 物心ついた時から実家にあり、息子にも何度となく読み聞かせた定番中の定番の名作。
    英語版を初めて読んだところ、おうちが女性であると初めて知った。

    図書館で借りて読んだがこれは買いたい。英語は平易だが美しい。

  • It is poetic.

  • これは息子が3歳くらいの時のお気に入り。当時の息子には難しいと思い戸棚の奥に隠してあったのですが、本への嗅覚?が鋭い息子に発見され読むことに。小さな家のある場所が季節ごとに変わっていく様子は美しく、年を経るにつれて近代化、環境破壊が進んでいく様子は悲しい。それが見事な絵によって一目でわかるように描かれているので、幼い子にも絵本の伝えたいことが伝わります。
    This book was one of my son's favorite books when he was around 3 years old. I put this book at the back of our cabinet because I thought it was a bit difficult for him at the time, however my bookworm son smelled it and found it. The transition from one season to the next around the little house is drawn beautifully, but on the other hand the destruction of the environment by modernization with years is terrible and sad. The great pictures show it well, so even little children can understand the message of this book.

  • [江戸川区図書館]

    以前に邦書版の「ちいさいおうち」
    http://booklog.jp/users/akiuwa/archives/1/4001105535
    と一緒に借りて比較読みしたことがあったのだけれど、今回邦書を再読したら両方とも未登録であったことを再発見!

    息子の成長も感じられたし、もう少ししたら再度邦書版と一緒に借りてきて読み直してみよう。

  • 【YL2.5 1374w】


    昔々、小さなお家がありました。


    四季の移り変わり、自然と人との関わりから時代の移り変わりと、小さな家の視点から書かれています。
    読んでいて、なんだか札幌の時計台を思い出してしまいました。
    都会は便利だけど、住むならLittle Houseのように自然の豊かなところが素敵です。

  • 家の視点でお話が進む愛おしい絵本。

    (20120620)

  • 米国公文すいせん図書B2(小2レベル)4/15

  • かわいらしい絵です。
    お話の主人公は家。
    時間の経過とともに、周りがどんどん変わっていくのですね。
    ちょっぴり寂しい気持ちになりました。

  • 大好きな絵本(*´∀`*)

  • お家だけど、まるで心があるような小さなお家。

    現代化の波にのまれていく様子は悲しくなります。

    絵もキレイで、昔からダイスキな絵本★

  • 購入してみた。
    絵はきれいだしセンスもいいが、2歳1か月にはかなりまだ早い。
    文章が長く、内容も難しめに感じたので、とりあえず3歳のカテゴリにしておくが、ひょっとするともう少し上向けなのかも??

  • 読んでいる親もなんだか切ない気持ちになるお話しです。最後にはなんだかなんとなく大切なものを子供とシェアしているような感覚になります。

  • 幼い頃翻訳で読んで以来ずっと好きな本。作者はボストンエリアに住んでいた人で中にボストンやその郊外のような風景が出てきて懐かしい気持ちになる。

  • 子供たちに昔読んであげた気がするんだけど
    すっかりあらすじを忘れていました。
    季節感があって素敵なお話だったんだなあ~

    これで洋書10冊終了
    ・・・約3万語、洋書読み始めて16日目

  • ちいさいおうち

  • ママがほしくて買いました。
    絵もお話も、すごく良いです。
    息子も最近わかるようになってきたのか、好きみたいです。

  • 2009年2月読了。

  • (4歳1ヶ月)

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