When Breath Becomes Air

著者 :
  • Random House
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本棚登録 : 18
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・洋書 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780399590405

感想・レビュー・書評

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  • 哲学的な話になると難しくてよくわからなかったけど
    作者の無念な気持ちが伝わってくるようだった

  • 読む前に期待し過ぎたせいか、それとも耳読書で聴き流してしまったせいか…あまり感情移入出来ないまま終わってしまった。癌患者としての視点よりも、医師としての視点からの語りが大半だったし、本のほとんどが自分の生い立ちや、研修医を卒業するまでの過程の描写に割かれてたからかなぁ。たぶん、「癌を申告されてから死ぬまでに悟った、人生においての教訓」みたいなのが、順番にクリアに記されているのを勝手に想像し過ぎてたんだと思う。ネットでのレビューが良いだけに、共感し損ねた自分が冷酷なんじゃないかと思ってしまう…ううう。でも、癌を宣告された後も、そして病状が悪化していく中でも、それでも医師として手術を続けたり、妻と子供をつくる決心をしたりというのは純粋に凄いと思った。

  • 前半は、著者の半生に焦点が置かれ、文学的な難しい英語表現が多く、なかなか引き込まれることがなかったが、後半、特に終わり頃には、涙なしでは読めなかった。

  • This is a memoir of a doctor who had a late stage cancer at the young age of 36 years old. He knew many people's death, but he never gave up, thought, and continued to move forward. You could feel the dignity and sparkle of the life from his story.

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