Catching Fire (The Hunger Games)

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  • Scholastic Pr
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・洋書 (391ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780439023498

感想・レビュー・書評

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  • あらすじ(自己流)
    前年度のハンガーゲームで反逆行為を象徴しうる行為をしたカトニス。
    スノウ大統領は反逆を防ぐ為、共に勝者となったピータと恋人同士にさせる。
    そして、今回のハンガーゲームはクォータークエル(Quarter Quell, 四分の鎮静にあたる)
    で、毎年行われるものと一味違う。25年ごとにそれは開催される。
    過去は出場者が倍の人数になった。しかし、75年目の今年は違う。
    「各地区の過去勝利した者」から、選ばれるのだ。
    すなわち、第12地区はカトニスとピータ、そして酔っ払いのヘイミッチの内から選抜される。
    カトニスとピータは無残にもまたハンガーゲームに出場することとなった―――

    今回はどちらかというと、更なる続編に繋がるような終わり方なので、中途半端です。
    悪く言えば中途半端ですが、よく言えばすごい続きが気になります。

    今回は前作と違い、゛アクション"が少なめで、主人公らの葛藤が描かれました。

    パネムという圧政国家から、12個の地区はいかにして逃げるのか。そして、消えたはずの第13地区は本当にまだ存在するのか。

    言うならば、「伏線を張って張って張りまくる本」、次の本につなげるパイプの役割が強かったです。でも、ハンガーゲーム読んだんだったら、これ読まないと、もったいない、もったいない!

    みなさんも、前作と合わせて読んでみてください!
    ★★★★☆

  • Hunger Games 三部作の二作目。8割読んだところでこれは三作目も買っとかないとなと思い、三作目のダウンロードが終わったのを確認してから読み切った!

  • The Hunger Gamesに続くシリーズ2作目。1冊目に続き、こちらもドキドキワクワクの展開で、中々目が離せませんでした。ストーリーの展開も速いし、予想もしないハプニングが次々と現れてとにかく1冊目に負けないくらい面白いです。

  • 一作目よりもおもしろかった!最初のがセットアップだったらここが中盤、そして最後のが佳境なのかしら?

  • "The Hunger Games"シリーズ二作目。老若男女問わず全米が湧いているのも頷ける。娯楽要素が全てつまっていて純粋に面白い!!!三作目を読み終わるのが待ち遠しい。

  • 続きが読みたくて手を出してしまった。話の展開が速いし、次が気になるので止められない。一気に読んだが、え~この終わり方って・・・続きが気になる。

  • 早く最終巻が読みたい…

  • 一作目の「Hunger Games」を読み終えて8ヶ月間、首を長くして待っていました。さすがコリンズ女史。今回もあっと驚く展開で魅せてくれました。KatnissとPeetaのロマンスもちょっと進展し、二人のラブラブムードにときめきました。新しく登場するキャラもいい味出しています。Hunger Game自体、2回目となると若干新鮮さに欠けますが、ゲーム参加者をいたぶる(殺す)方法は相変わらず斬新でショッキングです。

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