Coming Home (Heartland #1)

著者 : Lauren Brooke
  • Scholastic Paperbacks (2000年6月発売)
3.67
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  • 11レビュー
  • Amazon.co.jp ・洋書 (140ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780439130202

Coming Home (Heartland #1)の感想・レビュー・書評

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  • 15歳になったばかりのAmyは直感や気持ちに真っ直ぐに生きる女の子。母親のMarionは心や身体に傷を負った馬を癒し、心を開く牧場をVirginiaで運営しています。父親とは幼い時に別れ、姉とも疎遠に。Amyは家族と寄り添い、時にはぶつかりながら、問題を抱えた馬たちと向き合っていきます。
    全20巻+特別版5巻のシリーズで、カナダではドラマが続いています。生死にかかわるアクシデントの連続で、ハラハラしながらページをめくりました。29894wd

  • エイミーはもうすぐ15歳。母と祖父と一緒に暮らしている。
    母は馬の傷ついた身体や心を癒すための牧場を経営している。
    エイミーには姉のルーがいるのだが、エイミーの誕生日に家に帰ってくるという約束していたのに帰れないと電話してくる。

    そんなある日、事故がおこってしまう。
    目を覚ましたエイミーの目の前にいたのは姉のルーだった。
    事故でエイミーは何日も気を失っていた。
    その事故で母を亡くした姉妹は心の傷もいえないまま牧場の経営をするとになる。

    母マリオンは馬を癒す特別の力をもっていた。その信用で成り立っていた牧場の経営は人手不足と共に深刻になってしまう。


    疎遠になっていた姉妹は喧嘩がたえない。
    母の死は自分のせい、ルーは母の死を悲しんでいないのかと考えてしまうエイミー。
    自分の生活が突然変わってしまって、おまけに妹と気持ちがすれちがってしまったことに心をいためるルー。
    読んでいて、二人の心のすれ違いにはらはらしてしまいました。
    馬と少女の心のふれあい、なんだか「ホー」っと心がやさしくなるお話でした。

  • わたしには縁のなかった美少女の思春期!ドキドキ。

  • level4

  • Amyは、調教師である母と、祖父と共に、身体や心に傷を負った馬を癒すための牧場Heartlandで暮らしている。
    15歳の誕生日を間近に控えたある日、近くの牧場で、小屋の中に置き去りにされている馬を見つけたAmyは、母と共に嵐の中を救出に向かう。
    しかし馬をトレーラーに乗せた帰り道、雷に撃たれた木が突然目の前に倒れてきて…

    馬を癒す牧場の癒し系の物語かと思ってたら、途中から、まさかまさかの急展開…

  • YL:4.5
    語数:29894

  • 1〜5巻まで買ってしまいました。

  • Heartland第1巻。
    洋書でこんなに泣いたのは初めて。大号泣っス(T△T)

  • くまくまさんのところでみかけた本

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