Catwings

著者 :
  • Orchard Books
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本棚登録 : 63
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・洋書 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780439551892

感想・レビュー・書評

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  • お昼休みに買ってすぐ読んでしまいました。

    48ページの本ですが、はじまるのは11ページからなので、本文は37ページ。
    といってもほとんどのページにイラストが入っているので、実質20ページぐらい。

    このイラストが良くて、猫がかわいい。単にかわいいんではなくて、不気味なところのあるかわいさで、いかにも猫らしい。S.D.Schindlerという人の絵。

    単純なストーリーですが、ジワジワきます。
    物語の持っている力というのかな、それが自然とあふれ出た作品。
    彼女の傑作のひとつかもしれない。

    むろんイラストの力も大きい。

  • 短いけれど、猫に翼を付けてしまう発想が気にいってます。何度でも読み返したくなる暖かい物語です。

  • 700L
    2912words

  • (講座蔵書:#1~4、総語数約3000~5000語)

  • 羽をもって生まれてきた猫のお話。
    が、せっかくの羽をいかしてどんなにたのもしく冒険に飛び出して行くのかとおもっていたら、冒険はどちらかというと挫折し、子供達になついて飼い猫になるというお話。
    猫にとっての幸福感のようなものを描ききれていないように思う。

  • [図書館]
    読了:2012/6/2

    2912
    18.5

    purr とか stroke とか猫にまつわる語がたくさん。

  • 翼が映えて生まれてきた4匹の子猫のシリーズ第一巻。わからない単語は結構あるけど、何となくで一日電車往復の中で読み終えた。
    シンプルだけど、味わい深い。締めの台詞も決まっている。さすがル・グウィン。

  • Catwingsシリーズ #1
    想像以上につまらなかった。羽の生えた猫が母のもとから旅立って、落ち着くまでの話。

  • シリーズ1巻です。

    ミセス・ジェーン・タビーの4匹の子猫たちはどういうわけだか翼を持って生まれてきました。
    でも、都会で暮らしていると人に見つかってしまって、ひどい目にあうかもしれません。
    ミセス・ジェーン・タビーは飛び方を覚えた子ども達に都会から離れたところまで飛んでいって暮らしなさいというのです。
    ふくろうに襲われたりして怖い思いもしながら4匹は田舎で暮らすところをみつけます。

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