A Time to Kill

著者 : John Grisham
  • Dell (1992年6月1日発売)
3.79
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  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・洋書 (528ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780440211723

A Time to Killの感想・レビュー・書評

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  • 161,900語

  • 久々のグリシャム。多少冗長にも感じたが、さすがに面白い。法廷シーンはリアルで、読んでいて情景が目に浮かぶようだった。ただグリシャムを読んでいると、アメリカの裁判のシステムがいかに公正からほど遠いものであるか痛感させられる。

  • 未読。順番待ちです。

  • 10才の黒人の女の子が数人の白人の男に暴行されてしまう。その女の子の父親が怒りのあまりに犯人を射殺。
    父親の弁護にあたるのは、若い新米弁護士ジェイク・・・・。

    アメリカ人の人種差別意識と正義感、その他アメリカ社会の深部が描かれている作品。KKKって今もあるのか!とびっくりした。
    白人至上主義って、今も欧米では根強いのかもしれない。南部ではとくにそうかも。みんな表立っては言わないけどね。

    Grishamのデビュー作とのことだが、わたしはGrishamのこの路線、好きです。若手弁護士の出世物語よりはずっと好き。

  • 映画化もされましたね。
    なきそうになりそうな残酷な描写もありますが、すごい緊迫感とテンポのよさで途中で止まらなくなる作品でした。

  • ラストがいまいちな感はあるが、GOOD。

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