The Street Lawyer

著者 : John Grisham
  • Dell (1999年1月発売)
3.58
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  • 8レビュー
  • Amazon.co.jp ・洋書 (462ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780440225706

The Street Lawyerの感想・レビュー・書評

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  • グリシャムは、専門用語の単語を増やすべく
    単語帳代わりに使う本。

    イメージで頭にざくっと残るから、
    丸暗記が苦手な私には便利なありがたい本。

    鼻をさすような(すえた)匂い=Pungent…
    一発で覚えた。2度と忘れない。さすがはグリシャム。

  • 「The Firm」(邦題:法律事務所)のジョン・グリシャムの作品。若手エリート弁護士がひょんなことから有名法律事務所を辞め、社会の最下層のホームレスのために立ち上がるというストーリーだ。

    「The Street Lawyer」を読んだ
    http://fionfion.seesaa.net/article/149216585.html

  • 地位と名声を捨てホームレスのために働く主人公になんか憧れる。

  • 途中までは引き込まれたけど、途中の交渉シーンは期待したほどの展開ではなかったような。
    でも、続きが気になって途中でやめることが出来ないところがさすがと思う。

  • グリシャムは初めてだけれど、なかなか楽しめました。単語は、"Mr. Perfect"や"The Notebook"より難しい。私には若干レベルが高すぎたかも。構文は特に難しくないのですが、ネックは語彙。それでもまぁ、辞書がなきゃ読めないってもんでもないし、ストーリーも良かったです。特に後半の交渉のシーンでは、思わずむさぼるように読んでしまいました。ああ、私にもう少し語彙力があればもっと楽しめたはずなのに!

  • 相変わらず読みやすかった。時間がある時にもう一度読み返しても良い感じ。

  • 大きな法律事務所でお金を稼いでいた主人公のMichaelが、ある事件をきっかけにそれを疑問に思うことに。そのままホームレスや、社会的に立場が弱い人の手助けをしていく内容と思いきや、話は大きなことになっていきます。
    中盤くらいからの展開が特に素晴らしく、どんどん読み進めたくなります。

  • ただいま読書中。。。

    彼の本はこれで4冊目。元弁護士の彼が書く本は法律関係の話が多いんだけど、最後まで読めない展開が続くのですごく面白くて、気がつくと何時間も読んでたりする・・・。
    結構分厚い(500ページ近い)のでいつも飛行機の待ち時間に読んだりしてます。
    まだまだ当分これで時間がつぶせそうだわ(笑。

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