Sisterhood of the Traveling Pants (The Sisterhood of the Traveling Pants)

著者 : Ann Brashares
  • Dell Books for Young Readers (2004年5月11日発売)
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  • Amazon.co.jp ・洋書 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780440229704

Sisterhood of the Traveling Pants (The Sisterhood of the Traveling Pants)の感想・レビュー・書評

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  • 実は手にしたのは5年程前 そしてお得意の放置!
    どうして洋書って手にしただけで満足しちゃうんだろう
    やっぱ読むのにまだまだ時間がかかるし、全てを理解出来ないのが分かってるからかな

    夏が舞台のお話なのに冬に手をつけちゃった
    本当はこの夏休みに4巻まとめて読破したいとか思ってたのに

    実は原作を読んだのは中学生か高校1,2年生のときぶり しかも3回目とかな気がする 
    原作も映画も大好きなシリーズだけど、原作を読み返すよりはどうしても手軽な映画を観返しちゃうんだよね

    というわけで、数年振りに読んでみて HPと同じ様に映画といろいろ違うなと思い知る
    あと日本語版にあったそれぞれのキャラの絵がなくてびっくり (あとTibの字が予想以上に汚いしLenaの筆記体はフォントの所為もあって読みにくかった)
    Beeが覚えてる感じより一直線でまっしぐらなのにもびっくり


    映画だと4人の誰かが側に居てくれる感じが強かったけど、原作は時々/最後に1人は駆けつけてくれても、何かを乗り越えたり先に進む時は大体1人で決心して行動に出てて、映画以上に繋がってるんだけど、それぞれがそれぞれの足で進んでる感じが強かった気がする

    4人とも性格がバラバラだからこそ、自分との共通点とかがあって、昔からそうだけど、皆好き
    共感出来ない部分は自分にはないとこで、でもそこが自分の友達と共通してたりして、個性が違っても親友なのって不思議な感じもするけどいいなーって思ったり
    TibがBaileyから似た経験してたけど、やっぱり自分にない面を持ってる人に会った時や一緒に居る時って、自分にはなかったその人の観点からの物の見え方があって、それがすごい面白かったり刺激的なんだよね

    4人程絆は残念ながら強くないかもしれないけど、読みながら自分の友達を思い浮かべて、友達って大切にしなくちゃいけないな、とか小さな出会い小さな幸せを大事にしないとな、とかいろいろ思った 

    てかちょっと確認したいことあってwikiみたら、映画の2番目って2〜4冊の内容がごっちゃみたい 1,2回しか読んでないから全然気付かなかった

    これから順番に頑張って読むぞ!

  • 青春ものは苦手だけどこれは楽しかった。4人のキャラが立っていて、風景も映画を見ているみたい。ストーリーが出来すぎな感じがするところも、また、映画みたい。
    場面が4人それぞれのエピソードにコロコロ変わって飽きず、続きも気になって一気に読んでしまった。シリーズもので、映画にもなっているみたい(日本語では「旅するジ―ンズと~」)、納得。

  • ○あらすじ
    生まれた時から一緒に育ってきた
    Lena、Carmen、Bridget、Tibbyの四人。
    初めて別々に過ごすことになった夏、
    彼女たちは、それぞれ体型の違う四人全員にピッタリの
    魔法のジーンズを見つけます。
    離れても互いの友情を忘れずにいようと、
    ジーンズに誓った四人は、それぞれの場所へと旅立っていきます。
    (あらすじは参考程度でお願いします。)

    ☆感想☆
    Summer Reading本です。
    ずっと前に、邦訳版を読んだことがあるんですが、
    当時は、周りの友達と回して読んだりしてました♪

    お祖母ちゃん達の暮らすギリシャへ向かった
    絵が得意で、美人だけどちょっと臆病なLena、
    離婚したお父さんと過ごすためノースカロライナに行く
    プエルトリコ人でお尻が大きいのがコンプレックスのCarmen、
    スポーツ万能で、とにかく一直線なBridgetは、
    サッカーキャンプのためメキシコへ、
    そしてドキュメンタリーを撮るのが目標で皮肉屋のTibbyは居残り組。
    個性的な仲良し四人組が、
    初めてバラバラの夏休みを過ごすことに…。
    そこで彼女たちは、恋や新しい友達、家族、
    様々な経験をし、それを乗り越えて、また四人の友情を再確認していきます。

    どのエピソードも好きなんですが、
    私が好きなキャラクターは、何と言ってもCarmenです。
    私の友達の間では不評ですが…;
    怒りっぽくて、すぐ不機嫌になるCarmenですが、
    大好きなお父さんと一緒に過ごせる夏を楽しみにしてきたのに、
    実はお父さんは再婚する予定で、もうすでにその家族と住んでいた!
    なんて分かった時の彼女の落胆や疎外感、
    父親に裏切られたような複雑な気持ちを考えると、
    なんか変に感情移入してしまって…(涙
    Carmenのエピソードは、もうずっと涙腺が緩みっぱなしでした(苦笑

    大体の流れは覚えていましたが、
    やっぱり細かい部分は忘れていたところも多かったです。
    それに、原作ではBridgetが物凄く積極的で一直線だったりとか、
    邦訳版ではあまり感じられなかった(私が忘れてただけ?)部分もあって、
    原作で再読して良かったと思いました :-)

  • 今まで自分の思い描いていたアメリカ人の女の子というのは、主人公の1人であるブリジットみたいな活発なブロンド少女というイメージだったのですが、それがちょっと見直されました。
    恋愛に奥手だったり、誰かに対してコンプレックスを持ったり、卑屈になったりひねくれてみたり。悩みは日本人の女の子と変わらないです。
    4人の主人公たちが必ずしも完璧な少女ではない、むしろ欠点だらけというのが愛おしいし、誰かしらに必ず感情移入できるのではないかと思います。

    ところで、ISBN使って登録したのに、表紙デザインが私の持っているものと違うんですけど・・・?

  • 英語で読んでみますっ

  • オキャン(死語?)な女の子のジーンズに課せられた取り決めをめぐる話…、途中まで読んでるけど、いまだ面白さ発見できず。

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