Nate the Great and the Boring Beach Bag

  • Yearling
3.61
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本棚登録 : 61
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・洋書 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780440401681

感想・レビュー・書評

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  • 2,003語

  • 名探偵Nateシリーズ。

  • Oliverがなくしたbeach bagを探すNate、手がかりはほとんどない。Rosamondsのレストランに行って帰ってきたらなくなっていたと言うが・・・・

  • “シリーズ第10巻”

  • NateくんがSludgeと海で泳いでいると、いつものようにOliverが追いかけてきました。貝殻を失くした、というのです。・・・というより、貝殻や自分の服を入れたバッグなのですが。Nateくんが事件解決に乗り出しますが、太陽の日差しは熱いし、何もヒントが見つからず、今回は苦戦のようです。2003wd

  • ○あらすじ
    少年探偵のNate the Great。
    今回、愛犬Sludgeとの海水浴の最中に、
    Oliverから「ぼくの貝殻がなくなったから探してくれ」と頼まれます。
    「僕は貝殻なんか探さない」と断るNate君でしたが、
    その貝殻はビーチバッグに入っていて、服や靴と一緒にバッグごと
    なくなってしまったと聞いた彼は、しぶしぶ依頼を受けることに決めます。
    (あらすじは参考程度でお願いします。)

    ☆感想☆
    Nate the Great、第十巻です。

    いつでもどこでも後をついて回るOliverにうんざりなNate君。
    もちろん、彼のヘンテコな依頼もすぐ断るんですが、
    ビーチバッグに入っていた服や靴がないのは、困るだろう…
    なんていう優しい思いやりから、依頼を受けることに。

    ビーチが舞台なので、いつもと違って水着姿で調査を開始するNate君!
    水着のポケットに入れておいたビショビショの紙切れに、
    いつもどおり、お母さん宛ての伝言を書く姿が何とも愛らしかったですw

    個人的には、Oliverのビーチバッグ探しよりも、
    ビーチで奮闘するNate君の姿を見ている方が楽しかったかも(爆

  • あは。やっぱりそう来たか、って種明かしだったけど、いつもと同じく、出てくる登場人物達がいいね。

  • #tadoku YL:2.0/ 語数:2003/ 総語数:84078語/ しまった、1冊飛ばした!Nate the Greatの10巻目。今回は海水浴での事件。このシリーズはとにかく読みやすく、私は一気に読んでしまうこともあり数十分で読めてしまいます。しかもこのシリーズ、少年探偵事件簿なのですごく簡単なことが多いのですが、今回は逆転の発想。いやはやあなどれません。っていうか、主人公以外のキャラクターもわかっていると、かなり楽しめるので、どこから読んでもいいけれど、できれば順番に読んだ本が楽しいと思います。
    ただ一気に読み過ぎてそろそろ飽きてきたかなぁ。新たなシリーズを探すことにしよう。

  • YL:2.0
    語数:2003

  • OliverとRosamondが、ここでも2人らしい活躍をしてます。
    OliverはNateにストーカーまがいのひっつき虫だし、
    Rosamondは砂(sand)で作ったサンドウィッチなど、
    相変わらず胡散臭いモノを売ってる(笑)
    Nateはなかなか名探偵ですね。

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