Nate the Great and the Halloween Hunt

  • Yearling
3.71
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本棚登録 : 89
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・洋書 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780440801634

感想・レビュー・書評

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  • このシリーズの面白さがだんだんわかってきた。図書館には10冊ある。多言語多読に置いてあるかな?次に行った時に探してみよう。

    シャーロックハットにトレンチコート、もったいぶった話し方でクールに決めているんだけど、靴はスニーカーだし、パンケーキ、パンケーキ、パンケーキが大好き!!なかわいい探偵さんだわ。
    お化け屋敷へ乗り込もうと決めた時のイラストが好き。懐中電灯で前を照らして歩くネートのズボンを噛んで、スラッジが引き留めてるの。耳はおびえて寝てて、しっぽも垂れて足の間に入っちゃってる。怖がっていてもついて行くなんて、二人は本当に親友なのね。

    今回もロザリンドは最高だった。アニーもまた方向性の違うかわいらしさ。おそろいの仮装をして、仲良しなんだな。同じ仮装をしていても、衣装のディティールや着こなしで個性を見せてるのが良いな。
    p.30のアニーと並んで歩いているロザリンドが、振り返ってリトルヘックスを見つめているイラストと、見つかったリトルヘックスを抱きしめているイラストが好き。ソファでだらだら落ち込んでいる姿もかわいい。

    ハロウィーンは、3000年前のアイルランド発祥。そんなに古かったんだ。というか、紀元前1000年頃にはアイルランドに人が住んでたんだ。

    アメリカでは80年くらい前から、アメリカのボーイスカウトが家々を回ってお菓子を集め始めた。お菓子の代わりに、ユニセフへ募金するための寄付金を集める子もいるそうだ。専用の箱はユニセフのHPにアクセスすると送ってもらえる。

    1930年代以前のアメリカでは、ハロウィンは若者が破壊活動をする日だった。国をあげてブラック・ハロウィンと呼ばれていたその夜を変えていった活動に、ボーイスカウトも協力したという話らしい。ボーイスカウトやガールスカウトは、国に忠実な子ども達を育成するための集まりなのかな。

  • 2,021語

  • Nateは相変わらずいい味出している。
    Fangも愛嬌があって面白い。

  • 2175

  • 名探偵Nateシリーズ。

  • YL 2.5
    2,021語

    シリーズ#12

  • ○あらすじ
    ハロウィンの夜、色んな仮装をした子たちを
    窓から眺めていた少年探偵のNate the Great。
    そこへ、赤ずきんちゃんの格好をした友達のAnnieとRosamondが
    やってきます。
    さっそく二人にお菓子をあげようとしたNate君でしたが、
    Rosamondからお菓子はいらないから助けてほしいと頼まれます。
    どうやら、ハロウィン嫌いのRosamondの猫Little Hexが、
    行方不明になってしまったよう…。
    詳しい事情を聞いた彼は、お化けたちが歩き回る暗い夜の町を探し始めます。
    (あらすじは参考程度でお願いします。)

    ☆感想☆
    Nate the Greatシリーズ、第12巻です。
    リクエストは結構前に出していたんですが、
    今月のハロウィンまでに間に合いました♪

    さて、またもやRosamondから依頼を受けたNate君…。
    依頼人は他にいないのか?(苦笑
    お化けやモンスターなんて信じない!と言いながら、
    Rosamondの猫Little Hexを探しに訪れたお化け屋敷にドキドキしてたりw

    今回は、イラストがすごくspookyな感じで、
    味が出ていて、ストーリーにピッタリでしたw
    怖がりのSludgeは可愛いし、
    AnnieのところのFangが仮装した姿なんて、大爆笑ものでした!!

    巻末のアクティビティも、
    ハロウィンの説明が書いてあったり、
    最近ニュースでやっていたかぼちゃの大きさを競う大会のことが載っていたりと
    盛りだくさんで、今回も面白かったです♪

  • シリーズ第12巻★

  • 今までに読んだこのシリーズの中では一番のお気に入り。
    この話はオーディオで聴くほうがより面白いと思います!

  • S太郎5歳2カ月で読んだ本。

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