Holes (Holes Series)

著者 :
  • Yearling
3.95
  • (153)
  • (132)
  • (142)
  • (10)
  • (4)
本棚登録 : 1039
レビュー : 180
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 8601234593263

感想・レビュー・書評

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  • お気に入りの本の一つ。
    小学生の時に読んで、伏線を回収して物語が一つになっていく感覚に感動した。
    映画も非常に良いので是非。

  • 初めて楽しく読み終えることができた洋書です。
    めちゃくちゃおもしろかった

  • 小学3年生の娘のクラスで 担任の先生が皆に読み聞かせをしてくれている本。
    日本でも洋書の多読用に大人気らしく、このブクログでも凄い登録数でレビューも良い!
    たまたま既に私が買ってあり、うちの本棚で埃をかぶっていた本だったので、続きを先に知りたかった8才の娘が家で熱心に読んで 一晩で読了してしまいました。(前と似たようなパターン)
    挿絵ゼロで字も小さいのに、読めるようになったんだー、と感無量。

  • 最近、読み損ねていた児童書を読みたいなーと思っていて、「それなら、英語の勉強も兼ねて洋書で読もう!」と思い立ちました。
    というわけで、『読み損ねていた児童書を英語で読もう!』プランの記念すべき(?)第一作目にチャレンジ。
    先祖代々ツイてない主人公、STANLEY YELNATSは、犯していない罪の為に砂漠のキャンプへ送られます。そこで命じられたことは、一日一つ穴を掘ること。
    太っているが故に学校ではいじめられていたSTANLEY。同じグループになった少年達との衝突や交流や、肉体労働を経ながら、少しずつ変わっていきます。そんなある時、ある出来事をキッカケに、このキャンプの本当の目的を知ることになります。

    平易な英語で書かれているので、とても読みやすい。前半は展開が若干遅く、少し疲れてしまいましたが、後半は先が気になりドキドキしながら読みました。クライマックスはあちこちで張られていた伏線が回収されていき、『うまいなー!』と感心。

    児童書ながら、イジメの問題・ホームレスキッズの問題・人種差別の問題などが織り込まれていて、なかなかの満足感でした。

  • 46,938words
    砂漠の中の矯正施設で毎日穴を掘らされているスタンレーが毎日の鍛錬とご先祖様のおかげで成功者になる話。
    仲間のゼロに要注目!
    たくさんの伏線が最後に全部回収されてハッピーになる多読用洋書の鉄板なのに、伏線を見落としたため途中は単調に感じました。
    最後の最後でええーっとなり、読み返してなるほどとなりました。

  • ん? んん??
    っていう感じが最終的に見事につながる爽快感。
    英語にちょっとでも興味がある方には原書で読むことをおススメしたいです。

  • Good book

  • 途中までは出てくる人子供大人問わず腐った人間ばっかでしんどいけど単純に英語で読めるのが嬉しくてなんやかんや楽しく読めた
    話もちゃんとハッピーエンドで終わったし最後の方はめっちゃ面白く読めた

  • 初めて英語でちゃんと読めた本。内容も面白く、読破できた!

  • 英語を思い出すために読んだ。最初は短いセンテンスでみじめな描写が多いが、後半は少し謎解きの要素が加わっておもしろい。スタンリーの祖先が呪われたわけはスロベニアの民話風のお話だし、グリーン・レイクが干上がったわけは西部の女教師(のちの女強盗)がからんでいる。この二つの挿話がストーリーに味わいを与えている。

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