The Ink Drinker (A Stepping Stone Book(TM))

著者 :
制作 : Georges Moroz  Martin Matje 
  • Random House Books for Young Readers
3.68
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本棚登録 : 45
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・洋書 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780440414858

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  • https://www.youtube.com/results?search_query=The+Ink+Drinker
    https://www.youtube.com/results?search_query=Eric+Sanvoisin

    本好きで古書店を経営するお父さんを持つ、本嫌いの少年が、ある日お店にやってきた奇妙な客の手によって、インクを飲むヴァンパイアにされてしまった!
    少しスリリングな冒険読書ストーリー。

    児童書ではあんまり見ない、難しめの単語がアクセントのようにちりばめられていて、まるで格調の高い文章を読んでいる気分になれる。
    でも、主人公の少年の一人称で進む話だし、イラストも多いので、読むのは楽。Nate the greatシリーズを読める人なら大丈夫じゃないかな?Nate the greatよりは長めだけれど。

    「インクヴァンパイア」というシリーズ名で邦訳も出ている。
    主人公が本のインクを吸った時に、本の中の物語を一緒に体験できるところが、この話の最大の魅力だと思う。本好きな人なら、きっと気に入る。

  • インクを吸って生きる「インクドリンカー」のお話。

    本屋の息子オディロンが、ある日店番をしていると、奇妙な男がやってきてストローを本の間にはさみこみ、インクをチューチュー吸い出します。

    その男の後を追って、墓場に迷い込んだオディロン。
    オディロンを待っていたのはバンパイア、血液アレルギーで血のかわりに活字を吸って生きる「インクドリンカー」だったのです。

    オディロンは大の活字アレルギー、本屋の息子であるにもかかわらずです。
    本を偏愛する父親に育てられた反動でしょうか。

    しかし、「インクドリンカー」に遭遇してオディロンはどうなったっでしょうか?
    以外な変化を遂げます……。

    活字が栄養にもなって、一日中活字を吸っていられたらと思うと、少しうらやましくもあります。

  • キッズだけじゃもったいないブックスに載っていました。
    あえて例えるなら、星新一のショートショートみたい。
    児童書に飽きたときに箸休め的にいいかも。
    続きが読みたくなります。
    多読的には単語が難しい。辞書で引いても載ってなく、よく見ると単語が合成されたような単語がたまにでてきます。
    無理して辞書を引かず読み、2回目は辞書を引いて読みました。

  • 本屋さんの息子なのに、あまり読書がすきじゃない僕が、パパのお手伝いをしていた(本屋に隠れていた)時にみかけた変なお客さんの正体は…。
    僕が本の魅力に目覚めた(?)のはいいのだけど、とっても気になるその後のこと。

  • YL:4.2
    語数:2340

  • 奇想天外なお話。
    ホラーかコメディーかファンタジー?
    続きが読みたいのに、なぜかどこの本屋さんでも入手不可。

  • 英語版。

  • YL3.0-4.0 2340語

  • あきらかにイラスト買い4

  • 従妹(小3)の初めての洋書のプレゼントはこの本(シリーズ)にしました。
    短いページ数、優しい単語なのでプレゼントや初めての洋書向きだと思う。
    立ち読みで夢中になって読みました。
    私もインク・ドリンカーになりたいなぁ。
    このシリーズも大好きです。

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