Dead Until Dark (Sookie Stackhouse/True Blood)

著者 : Charlaine Harris
  • Ace (2001年5月1日発売)
3.64
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  • 本棚登録 :16
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・洋書 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780441008537

Dead Until Dark (Sookie Stackhouse/True Blood)の感想・レビュー・書評

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  • Young Adultとは言っても、高校生以下が読むにはちょっと描写がオトナな箇所がちらほら。その分、読む側としてはリアリティがあって面白いけど、ストーリーの設定は全くリアリティはないです(笑)人の心が読める人間の女の子Sookieがいて、心を寄せ合うことができるバンパイアBillが現れ、満月の夜に(主に犬に)姿を変えることができるSam。なんだか"Twilight"と若干被るような…。でも描写は、正にYAの王道のようなTwilightよりもずっとストレートだと思います。そしてSookieモテモテ!!これはBellaと同じ?

    長いシリーズの1作目ということで、気長に次の続編も読み進めていこうかな。

  • 思ったより大人のロマンスです。
    この表紙はちょっとミスマッチなんじゃないでしょうか。
    主人公のSookieがヴァンパイアBillの血を吸うシーンなんて、もっとセクシーなはずなのですが、この表紙を見ると、チュウチュウ血を吸っているイメージになってしまう(爆)
    人の心が読めてしまうというDisabilityを持ったSookieが、Billに「I like your silence.」というセリフが好きです。(Billはヴァンパイアなので心が読めない)
    引き続き、続編も読んでいく予定。

  • ヴァンパイアものブームのためか日本で人気が出始めたトゥルーブラッドの原作。もう10年ほど前に書かれていたんですね。
    読み始めたばかりですが、主人公の設定が興味深く、謎もあるし、読み進めていけそうです。アメリカの雰囲気が味わえるのもいいですね。

  • YA物だとばかり思っていたのだが、
    読み始めてすぐに、その三文小説的な流れに気づく。
    内容はハーレクイン的で、バンパイアと恋したら、のお下劣な内容を含む話し込。
    シリーズの巻数が多いので、私好みではあるけれども、この内容、そしてあの作者の写真(これって重要ねぇ、なんで隠しておかなかったのかなぁ)を見て、続きを読む気はわかない。

  • 大好きなヴァンパイアもので、海外では結構売れてるみたいなんでけれど、私にはちょっといまいちでした。
    内容的に、軽く読めるミステリーという感じでもっとラブストーリー的なものを期待していた私の好みに合わなかっただけです。ただ、作品としては面白くあるし、ミステリーとしてのまとまりもすっきりとしていて悪くはありません。赤川次郎とかのミステリー好きな人だったら、楽しいかも。

  • 2000年9月24日読了。

    日本未放映のアメリカのテレビドラマ「True blood season 1」の原作。
    日本での最初の翻訳本名は「満月と血とキス」。

    翻訳本を久しぶりに読み返した後、英語の表現が気になって、ペーパーバッグを読んでみました。
    読みやすいです。内容知ってるせいももちろんだけど、英語が割りと簡単だし、薄いので結構さらさら読めました。

  • 積読中。

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